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2013/03/03(日)朝の移動結果(第152回) クリッパートン弱い

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り時々晴れ
気温 :  -3℃
風速 :  無風
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

 なし


その他聞こえた局:

 21288.8kHz SSB TX5K (Clipperton Island)
 10120.2kHz CW XT2TT (Burkina Faso)
 28018.0kHz CW ZP6CW (Paraguay)
 24902.7kHz CW TX5K (Clipperton Island)
 10107.9kHz CW S21XV (Bangladesh)
 28034.7kHz CW TX5K (Clipperton Island)


やっとクリッパートン島からの運用が始まった。
早く始めてもらわないと、すぐに期間が終わってしまう。
しかも、本格運用初日が日曜日とは最悪だ。
今夜は2エリアまで徹夜の日帰り出張に行くが、早朝移動でクリッパートンを狙う。
山はやはり先日の暖かい雨で雪が完全に解けていた。
しかも土砂崩れの復旧作業も終了しているようだった。

6:25運用開始。
TX5Kは、21.2888で「UP何とか」とかすかに聞こえているのがそうだろう。
他の周波数では聞こえないので、10MHz CWのXT2TTを呼ぶ。
しかしQSBがあり、QSOできそうな感じではない。

そのうち、24MHz CWのTX5Kが聞こえてきた。
しかし信号が弱い。
メキシコの沖とは思えないぐらい弱い。
28MHz CWのTX5Kはもっと弱い。
ZP6CWも弱いのでコンディションがだいぶ悪いようだ。
Wのコンテスト局もあまり強くない。

solarvhf130303.gif

そういう訳で撃沈で退散。
出直して来るしかないが、チャンスは何度もない。
取りこぼしの予感

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教の朝初めて15mCWで聞こえました。が弱いので呼べません。
なんか出来へんような気がします。

RDEさん、おはようございます。
今朝も各バンド弱かったです。
夜の3.5MHz・7MHzがいちばん強いです。
ある程度以上の局は逆にいくらでも簡単にQSOできるようですが、ある程度以下の私にはちょっと作戦が難しいです。

夜の7MHzや10MHzは私のしょぼいアンテナでも、長時間入感しましたから、この辺りが狙いではないでしょうか。
でも確かにパイルはキツイですねぇ・・・・。


NSDさん、こんばんは。
30m・40mおめでとうございます。
事前にはハイバンドで簡単に聞こえるものと思っていましたが、ハイバンドは終わってますね。
マルペロとは雲泥の差があります。
夜な夜なローバンドで狙うべく、40m・80mのダイポールを作りました。
さてQSOできるでしょうか?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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