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2013/03/05(火)夜の移動結果(第153回) ローバンド クリッパートン迎撃作戦成功!

s-P1040032.jpg
3.5MHzフルサイズ逆V

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 3.5・7・10・14MHz用インバーテッドV + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  晴れ
気温 :  失念
風速 :  無風
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

  3532.0kHz CW TX5K (Clipperton Island)


その他聞こえた局:

  7033.0kHz CW TX5K (Clipperton Island)
 10103.1kHz CW TX5K (Clipperton Island)


先日来ハイバンドのコンディションがまったくダメで、逆に3.5MHzや7MHzでクリッパートン島TX5Kが夜な夜な良く聞こえている。
そこで、ハイバンド山岳移動による迎撃作戦からローバンド海岸移動での作戦に変更。
海岸で3.5MHzを運用すると、混沌としたパイルアップに重ねて1コールするだけで、即自分にリターンがあるということを幾度となく経験している。
期待は持てる。
昨夜急ごしらえで作った全長40mのギボシダイポールを、10mポールを使用して逆Vに張る。

22時過ぎ運用開始。
早速ワッチすると、TX5Kは3.5・7・10MHzで入感。
7MHzがいちばん強いので、まず7MHzからコール。
しかし、オンフレでJA6H**局が短点と長点の長さの比のおかしい符号でコールするものだから、やってられない。
すぐに断念して3.5MHzへ。

付近の工場から出ているのか、変なノイズで了解度が非常に悪くなっている。
ピックアップされた局の周波数を探して、同じ周波数で呼ぶこと数回。
ノイズまみれのリターンが!
でも何か微妙にミスコピーされているような気がして、数回コールサインを送ってQSOを終わらせた。
携帯電話でDXAを確認すると、「JL3LSR」で表示されているではないか。
ショック。
あーあ、やり直し。

気を取り直して、先ほどと同様の方法でコールすること約8分。
再度ノイズにまみれたリターンを確認。
今回は慎重にQRSで何度もコールサインを送り、確実に「JL3LSF 599」を確認。
無事DXAでも確認でき、初めてのクリッパートンを3.5MHzでWKD。

欲を出して、7MHzに戻りコールする。
しかし国内がスキップぎみで、拾っている周波数がまったく不明。
結構呼んだが全然ダメ。
諦めて写真を撮影しているうちにQRTされていた。
撤収。撤収。

作戦変更して本当に良かった。

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80mのコールバックを丁度ワッチしていました。
Congです!

TRKさん、ありがとうございます。
7MHzで出直すかどうか思案中です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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