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2013/03/07(木)夜の移動結果(第155回) クリッパートンはできてもロドリゲスができない惨めさ

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
天候 :  晴れ
気温 :  **℃
風速 :  微風
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 14022.0kHz CW RI1ANP (Antarctica)


その他聞こえた局:

 14009.1kHz CW XV4Y (Vietnam)
 14013.0kHz CW YB0ECT (Indonesia)
 14018.0kHz CW RK3QM (European Russia)
 14014.0kHz CW UR5IRM (Ukraine)
 14001.2kHz CW YO2BBX (Romania)
  7002.0kHz CW 3B9DX (Rodriguez Island)
 14025.0kHz CW 9M6/N6MUF (East Malaysia)


TX5Kは、夕方会社でワッチすると7MHz CWで聞こえていた。
近隣にできた高層ビルの影響か、あまり強い信号ではなかったが、経験的にあの方面は良く飛ぶと信じてUP5ドンピシャの一点張りでコール開始。
受信の悪さとは裏腹に、10分もしないうちにリターンあり。
今回も「JL3LSR」と聞こえたような気がしたので、何度も繰り返して確実に確認。
これで3バンド目。

さて、TX5Kは3バンドもできれば十分満足なのだが、ロドリゲス島の3B9DXが気になる。
クラスタによると28MHz SSBに出ているようで、自宅のボロANTでも何か聞こえる。
という訳でモービルで出撃してみたが、聞こえない。
仕方なく各バンドを巡回して待つ。
14MHz CWでは南極のRI1ANPが強いので呼んでQSO。
この局とは大変相性が良く、何度もQSOできる。

0時頃、ようやく3B9DXが7MHz CWに出てきた。
信号はやや弱い。
パイルは先日よりはましのようだが、呼んでも呼んでも届かない。
そして0:28頃QRTとなった。
7MHzに出たり、14MHzに出たり、28MHzに出たりの日替わり運用で、移動運用で迎撃するには大変難しい。
しかも30分でQRTされたりすると、なおさら。
うーん、情けないなぁ

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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