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2013/04/27(土)夜の移動結果(第167回) イマイチなモービル運用

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 18076.0kHz CW PA13KING (Netherlands)
 18084.1kHz CW 4U1ITU (ITU HQ)


その他聞こえた局:

 21006.2kHz CW EX2F (Kyrgyzstan)
 21026.6kHz CW HB9BA (Switzerland)
 18071.5kHz CW 9M2TO (West Malaysia)
 14005.5kHz CW RA27AA (Russia)
 14221.0kHz SSB AP2RP/P (Pakistan)
 21003.0kHz CW TZ6BB (Mali)
 18068.4kHz CW 5H1DX (Tanzania)


夜自宅でワッチすると、18MHz SSBで珍しいパキスタンのAP2RP/Pがかすかに聞こえる。
これは行くしかない。
ということで、モービル出動。
しかし、海岸に行くと聞こえない。
最近このてのケースが多い。
仕方なく14~21MHzを巡回。
18MHzでPA13KINGとQSO。
今日はハイバンドでアンテナのSWRが高い。
同軸を握るとSWRが下がる。
そうこうしていると、AP2RP/2が14MHzに出てきた。
しかし弱くてすぐに聞こえなくなった。
21MHzのTZ6BBも弱い。
18MHzの5H1DXを呼ぶが、リターンはない。
そのうち4U1ITUがクリアに聞こえてきた。
この局はいつも弱いが、今回はSメータが振れるか振れないかの強さ。
これは強い。
JAから呼んでいる局はなく、リターンはEuとNAばかり。
コールしていると、「JA?」が返ってきた。
しかし、NAの呼び倒しのせいで流されてしまった。
しばらくして二度目の「JA?」が返って来てフルコピーされた。
18MHzの4U1ITUはバンドニューだと思い込んで呼んでいたが、勘違いだった。
1:30 QRT。

AP2RP/Pの運用はいつまでだろうか?
ゴールデンウィーク最後まで続けて欲しいなぁ。
(Pakistan Amateur Radio Societyのホームページによると、運用はこの週末だけの模様。)

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こんばんは。
4U1ITUが出来たら上出来ですわ。
いっつも弱いですもん。
今日の15mCWもかすかす。呼ぶ気にもならんほど弱いです。

RDEさん

冷静に考えたら、おっしゃる通りです。
前回QSOできたときは、“QSOできたような気がした”というぐらいの弱さでした。
今回は、Sメータは振っていないけど完全にコピーできるほどの、“いつもと比べれば超強力”でした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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