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2013/05/12(日)朝の移動結果(第168回) オーストラルとアフリカ狙い

s-20130512sennan.jpg
なぜか5時に釣り人の車がたくさん来た。


移動場所: 大阪府泉南市りんくう南浜(標高4.2m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り/晴れ
気温 :  14℃
風速 :  無風
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 24894.0kHz CW FO/KH0PR (Austral)
 18071.0kHz CW SZ7SER (Greece)
 24939.9kHz SSB VK9NT (Norfolk)


その他聞こえた局:

 18070.0kHz CW 9Q6AL (Congo, Dem. Republic of)
 14004.0kHz CW A6/DL9WVM (UAE)


JJ8のDENさんがPuka Puka島からオーストラルへ移動したので迎撃。
オーストラルは南太平洋の果て。
JH5BJU/3局は簡単だと言うが、当局の自宅(等)では過去2回のペディションで信号が全く聞こえなかった。
当局にとっては、マルペロやクリッパートンよりも難しい。
どうやって狙えば良いかさえも想像がつかない。
とりあえず、Puka Puka島が早朝5時台の24MHzでQSOできたので、同じ運用パターンを期待して早朝移動。
ついでに5ZやTZなどのアフリカ勢にも期待。

3時起床。
4:50運用開始。
とりあえず18MHzからワッチすると、18.070でクセのあるキーイングの局が聞こえる。
コールは9Q何とかと打っているが、クセがきつくて符号が難解。
コンゴ民主共和国のようだ。
呼んでみるが、多くの局が気付いてオンフレのパイルになってしまった。
そして数局とQSOして聞こえなくなった。

14MHzでアフリカを探してみるが、コンテストで混雑している。
特に目ぼしいところも聞こえない。

そうこうしているうちに、24MHz CWに期待通りオーストラルのFO/KH0PRが出てきた。
UP1付近で呼ぶがリターンがない。
何度か呼んでいると、「UP2」と打ったのでUP2.17でコールするとQSOできた。
また取りこぼすかとヒヤヒヤしていたが、無事QSOできて良かった。
勿論New。

また18MHzに戻ると、ギリシャのSZ7SERがロングパスでよく聞こえているのでQSO。

その後また24MHzに戻って、SSBでノーフォークのVK9NTをコール。
最初は「UP 5 to 10」とアナウンスしていたが、突然「UP 5 と 10 のいずれかを聞いている」と言い出した。
慌てて適当にUP10付近に合わせてコールすると、リターンあり。
QSO後に確認すると、UP10.09になっていた。

5:55になったのでQRT。
約1時間の短時間移動だったので、アフリカはやはりできなかった。

帰宅後家族で、田尻漁港→近木川上流→そぶら山荘石窯パン工房「愛(まな)」→奥貝塚彩の谷農業庭園「たわわ」へ。
買ったもの
 ・くるみ餅
 ・鮭
 ・まぐろ(中トロ)
 ・刺身用赤えび 3パック(¥2k)
 ・いちご 4パック(¥1k)
 ・じゃがいも
 ・泉州たまねぎ
 ・米粉パン 2斤
 ・たけのこ

ちょうど昼に帰宅。
早朝からスタートすると、午前中にかなり行動できる。

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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