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太陽の状況と自分の状況と

連日フレアを発生させている1748黒点群からの高速太陽風が何度も押し寄せて来る。
その度に伝搬予報が悲惨な表示になるが、それ以外のときはコンディションは逆に良いようだ。
しかし、太陽風の磁場の方向はその時々でころころ変わるため、こんなときに移動に出掛けてもどうなるかわからない。
従って、WPX CWまでは休養。

5/18夕方に久々に自宅でワッチしてみるとハイバンドがFB。

24MHz CWの5B75FOCは579ぐらい。
パイルの隙間を探して呼んでいるとリターンがあった。
しかし実は当局はシャックがなく、最初はリビングダイニングの幅2400mmのテーブルでやっていたのが、スチールラックの上へ強制移動させられ、最終的にはそのスチールラックも部屋の隅のデッドスペースへ追いやられた。
ということで、パドルは壁際のリグの上に置いてあり、パドルの正面に体を持って行けないような体勢で符号を打つことになる。
このため「JH3LSF」でリターンがあったのを訂正した後に、「599」を送ろうとしてミスキーイングで「R」を連発してしまい、今度は「JR3LSF」とコピーされてしまってそのまま73。
シャックがないのが頭に来るが、来春入居予定の新居には狭いながらもシャックがあり、奥行き700mmの机を作り付け。
これでオペレーションも楽になる予定。
ちなみに、敷地は間口13.5m×奥行き19.5m。

28MHzではブータンのA52SVが良く聞こえている。
見る見るうちに結構パイルが拡大。
まずはUPをよくワッチして、誰も呼んでいない周波数を見付けてコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

ガラパゴスは聞こえないが、GWにQSOできているので欲は出ない。
次のターゲットはWPXのPJ6Aだが時期的に不安。
そろそろPJ5の順番が回って来てくれんかねー。


追記(2013/05/19)

ほらまた来た
solarvhf130519.gif


追記(2013/05/20)

ミスコピーされたと思っていた5B75FOCは、OQRSでミスコピーされていないことが判明。
「JR CFM 73」は何だったのか???
もしかして「R CFM 73」のミスキーイング?

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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