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2013/06/08(土)深夜の移動結果(第172回) まさかのバチカン

s-20130609_kaizuka.jpg
車は代車。ガラスが割れたので... 今月は車検に修理に代車続き。


移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

 21026.9kHz CW YE3I (Indonesia, Gili Ketapang OC-237)
 14039.9kHz CW D85C (Korea, Chongsan Island AS-085)
 18135.0kHz SSB HV4NAC (Vatican City)


その他聞こえた局:

 21004.9kHz CW ZC4LI (Cyprus SBA)
 21270.0kHz SSB J28UC (Djibouti)
 21010.0kHz CW UT8LX (Ukraine)
 24896.1kHz CW PP5EG (Brazil)
 21029.9kHz CW F6HKA (France)
 18072.4kHz CW YQ6R (Romania)
 14033.0kHz CW R8MC (Russia)
 24903.0kHz CW TR8CA (Gabon)
 18088.1kHz CW CN8YR (Morocco)
 18082.0kHz CW LA5O (Norway)
 50120.0kHz SSB BU2CB (Taiwan)


なかなかQSOできないサンバルテルミーからK5WEとN5WRの親子がQRVしている。
迎撃計画を考えてはみたが、磁気嵐と用事と仕事とパスの調整がつかず絶望的。
何とか出撃できることとなった土曜の夜遅くだが、やはりFJとのパスは絶望的。
ただ、18MHzでFJが入感する可能性はゼロではないので、一応出撃。

山上でワッチしてみるが、大変悪い。
伝搬予報ではまぁまぁだが、実際はもっと悪い。
カリブ海どころか北米も聞こえない。
仕方ないので、昼間QSOしようと思って聞こえなかったYE3IとD85Cを順にWKD。

21MHz SSBではジブチのJ28UCが入感しているが弱い。
しかも、例によってその周波数で中国のBG8NPGがCQを出し始め、J2をコールしているJA各局にリターンを送る。
これは相当鬱陶しい。
それからアンテナを回してはワッチを繰り返すが、Euが少し聞こえる程度。

そうこうしていると、クラスタにバチカンのHV4NACのスポット。
聞いてみると、Sが2から7まで変化するQSBがある。
平均的には弱い。
UP 5 to 10の指定だが、UP10に近いところばかりピックアップしている。
ここでも中国のBG4QNEが鬱陶しい。
そのうち、JA指定QSX18.146となったのでコール。
1エリアの局が拾われた際にエリア指定開始。
1、2、3の順だが、1つのエリアを延々指定することもなく、気持ち良く3エリアの番が回ってきた。
気合を入れて呼んでいると、意外にも3番目ぐらいにリターンあり!
まさかQRVがあるとも、ましてやQSOできるとも思っていなかったまさかのバチカンをWKD。
いやいや、ここは一生QSOできないかと思っていたが、意外に早くQSOできた。
Euの残りは遂にあと1つ。

その後24MHzガボンのTR8CAが出てきた。
Wを拾っている。
UPやらオンフレやらで呼ぶが届かない。
そしてすぐに聞こえなくなってしまった。

18.088のCN8YRも弱い。

50MHzでは台湾のBU2CBが聞こえているが、呼ぼうとしていたら消えてしまった。
1:00を過ぎたので撤収。
今夜は山に来る車が多い。

帰路、ホタルのスポットを覗いてみたが、光ってはいなかった。
街中まで来ると、PCが珍走団を追いかけていた。応援のPCも来た。珍しく気合が入っているではないか。


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HV!

HVのWKD、おめでとうございます。
あとは/Aですね!

birdieさん、ありがとうございます。

HVもJA指定のエリア指定にしてくれるとQSOできることがわかりましたが、まさかそんな状況に遭遇するとは思ってもみませんでした。
/Aはそういう訳にはいかないでしょうね。

バチカン、いいですねー。
レアですねー。
シナは相変わらずの馬鹿野郎ですねー。

車が違うと思ったら代車ですか。
私も来週車検です。
今日は久しぶりの夜勤でリズムが狂っています。

RDEさん、こんばんは。
夜勤お疲れさまでした。
世の中には、サンバルテルミーはQSOできたけどバチカンは撃沈という方もいるようで、私としては複雑な心境です。
中国局に“優しく指導”している局がいましたが、聞く耳持たずという感じで虚しかったです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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