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2013/07/15(月)夜の移動結果(第178回) 3B9狙いだが...

s-JL3LSF_portable_130715.jpg

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  晴れのち曇り
風速 :  弱
気温 :  20℃
CONDX : △-
成果 :  △


QSOできた局:

 14024.9kHz CW 3B8CF (Mauritius)
 18071.9kHz CW HZ1HX (Saudi Arabia)

その他聞こえた局:

 14020.0kHz CW RZ9MXM/9 (Asiatic Russia)
 14235.0kHz SSB 9M8WAT (East Malaysia)
 14023.7kHz CW RA27AA (Asiatic Russia)
 14017.5kHz CW DL2DX (Germany)
 14020.5kHz CW OL2013CM (Czech Republic)
 14019.1kHz CW RK3ER (European Russia)
 14021.0kHz CW 9M2GET (West Malaysia)
 14016.0kHz CW 9J2CA (Zambia)
 18077.0kHz CW 6V7S (Senagal)
 14017.7kHz CW R7AA (European Russia)
 14010.0kHz CW D3AA (Angola)


磁気嵐ではあるが、Rodriguez Islandに新しい常駐局3B9FRが登場したので、様子をうかがいに深夜の山へ。

14MHzは色々聞こえるが、18MHzは若干静か。
21MHzはノイズすら聞こえない状況。

14MHzでお馴染みの3B8CFとQSO。
Sメータは5まで振っている。

18MHzではHZ1HXがややパイルぎみだが、何とかQSOできた。

14MHzをワッチしていると、ザンビアの9J2CAがCQを出しているのを発見。
まだ誰も呼んでいない。
オンフレとUPで交互に呼んでみるが届かない。
そのうち呼ぶ局が増えてきて、JA1の局がQSO。
その後9J2CAは消えてしまった。

お目当ての3B9FRが14.022に出ているようだが、まったく聞こえない。
時折Euの局が呼んでいるのが聞こえる。

18MHzではセネガルの6V7Sが345度方向から入感しているが、弱い。
呼んでいるのはEuのみ。
その後益々弱くなってしまった。

アンゴラのD3AAが例によって14MHzで聞こえている。
他のバンドにも出て欲しいなぁ。

他にQSOできる相手もなく、2時過ぎQRT。


3B9FRのアンテナは現在ヨーロッパ向け固定のダイポールとのことで、磁気嵐の中まったく聞こえなかったのはそのためだった。
今週末か来週初めにはスパイダービームが建つそうなので、ガツンと強い信号が期待できる。

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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