FC2ブログ

2013/07/27(土)夜の移動結果(第179回) またも逃したPY0F

s-DSC_5390.jpg

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  晴れ
風速 :  無風
気温 :  24℃
CONDX : △-
成果 :  △


QSOできた局:

21036.0kHz CW EA8AVK (Canary)
21021.0kHz CW 7Q7BP (Malawi)
21040.0kHz CW EF8U (Canary)


その他聞こえた局:

21005.0kHz CW PY0F/PP1CZ (Fernando de Noronha)
21004.2kHz CW YB8HZ (Indonesia)
21315.2kHz SSB FH8PL (Mayotte)
21210.0kHz SSB PY0F/PP1CZ (Fernando de Noronha)


IOTAコンテストに参加するフェルナンド・デ・ノロ~ニャのPY0F/PP1CZを狙って、夜の山岳移動に出撃。ノロ~ニャ。
アンテナを組み立てていると、山頂方向から赤灯を点けたPCがやって来た。
しかし、いつも通りスルーされた。
でも山に警察が来るのは珍しい。

22時過ぎ21MHzで運用開始。
まずは、お決まりのカナリア諸島のEA8AVKとQSO。
信号は少し弱く、こちらのコールをコピーしてもらうのに手間取った。

PY0F/PP1CZは21.005に出ている。
例によって信号は少し弱い。
コールするが届かない。
そうこうしているうちに、「SSB」と打って消えてしまった。
SSBを探してみるが、出ている局が多過ぎて見つからない。

21.021の7Q7BPは強い。
呼ぶとすぐにQSOできた。
この局は先日自宅でも強力に聞こえていた。

21.315では、なかなかQSOできないマヨット島のFH8PLが出ている。
QSOできそうな気がするが、コールするJAの局が途切れず苦戦。
そのうちパイルを残して消えてしまった。
またもや逃してしまったマヨット。

21.040にもカナリア諸島が出ている。
EF8UとQSO。

PY0F/PP1CZのQSY先が21.210と判明。
依然信号は弱い。
そのうえ、Euのパイルが激しい。
1局だけJAがピックアップされたが、JA指定となることはなく、チャンスなし。
Euのパイルが薄くなったときに呼んでみるが、気付いてもらえない。

4時半から外出する用事があるので、残念ながら0時40分QRT。
あーあ、今年もまたPY0Fを逃してしまった。
しかしまぁ難しいエンティティだ。
今月の49誌には「リニアアンプを持参するので、対蹠点にあたるわが国では強力に聞こえる...」と書いてあったが、実際対蹠点でもないし、強力でもなかった。
朝ならもっと強いかもね。
でも夜しか出撃できないのだから仕方ない。
あー残念残念、また来年。
来年は自宅のタワーからQSOできるだろうか???
自宅なら狙うタイミングはいくらでも可能なので、飛躍的にチャンスは増えるのか?

アンテナを撤収していると、またPCがやって来て、数十メートル向こうに停車。
しかも今度は2台。
しかし、やはりこっちには全然来る気配がない。
しばらくすると、山頂の方へ去って行った。
数分後、レッド走行の紺アリオンがやって来たが、停止することすらなくスルー。
どうでも良いが、あれはたしか泉佐野署の車。
でも山頂方面は貝塚署の管轄のはず。
そして撤収が完了すると、救急車が緊急走行でやってきた。
なるほど、いつもより山のお客さんが多いと思っていたが、事故りやがったか。
下山すべく車を発進させると、犬鳴トンネル方面から誘導標識車がレッド走行でやって来た。
どうでも良いが、この方向から来るのは泉佐野署に間違いない。

帰宅後2時半就寝、3時半起床。
移動の成果がなかっただけに辛さ倍増。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。