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2013/08/22(木)朝の移動結果(第181回) 磁気嵐が来る前に

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
CONDX : △
成果 :   (ある意味


QSOできた局:

14002.0kHz CW 7X2ARA (Algeria)


その他聞こえた局:

14011.3kHz CW EU1WW/P (Belarus)
14249.9kHz SSB F5MAG (France)
14003.9kHz CW FK8DD/M (New Caledonia)
10109.9kHz CW A52SV (Bhutan)
14006.4kHz CW YU1KU (Serbia)
14010.9kHz CW SQ5**/M (Poland)


タイミングが非常に難しいTZ6BBが最近またQRVしているので、磁気嵐が来る前にモービルで狙ってみた。
5時過ぎからワッチするが、アフリカは聞こえない。
14MHzではEuが聞こえている。
18MHzは何も聞こえない。
10MHzではA52SVが聞こえているが、オンフレでコールしにくいため、早々に退散。

しばらくすると、14MHz CWで7X2ARAが聞こえてきた。
信号強度はまあまあ。
結構長時間オンフレでさばいていた。
呼ぶ局が途切れず、なかなかリターンがない。
7時を過ぎてようやくUP指定となった。
7時半頃、これで無理ならもう撤収しようと思ってコールすると、側方を大型トラックが通過。
そのときやっとリターンがあったが、何となくコールサインが間違っているような気がするので、再度コール。
しかし、届いていない様子。
何度もコールを送り、何とかQSO成立。
どうやら、大型トラックが反射板になって瞬間的に向こうに強力に打ち込め、パイルを抜けたようだ。
大型トラックはすぐ通過してしまったので、その後が苦労したということか。

結局TZ6BBは出てこなかった。
本当にタイミングの掴めない局だ。

帰宅して伝搬予報を確認すると、磁気嵐が到来しているようだった。

今日は1泊でJA9まで出張のため午後出社。


2013/8/23追記
やっぱり1日空けて8/23にTZ6BBが出てきた模様。トホホ...

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反射板

大型トラックで反射板の効果があるとは!
モービル運用における周囲の環境の影響は馬鹿に出来ませんね。

TZ6BB、運用もうまいので、信号さえ聞こえればQSOできるでしょうし、cfmも早いですが、タイミングだけは運に任せるしかありませんね。

birdieさん、こんばんは。
荷台が箱型の大型トラックです。
近くには小麦粉の巨大サイロがあって、この反射も交換絶大ですが、残念ながら方向があまり良くありません。
TZ6BBは、ああいう国ですから仕方ないでしょうが、しばらくQRVがなかったり、出てきても毎日じゃなかったり、時間もその日によって違ったりして、まったく読めませんね。
移動と自宅とで難易度が大違いで。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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