2013/10/17(木)朝の移動結果(第189回) 移動に行けば必ず磁気嵐・TN2MS撃沈

移動場所: 大阪府泉南市りんくう南浜(標高4.2m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 8.5mH
天候 :  曇り/晴れ
気温 :  16℃
風速 :  やや強い
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 24950.0kHz SSB LU7HF (Argentina)
 21017.0kHz CW YD1NAA/5 (Indonesia)


その他聞こえた局:

  7023.0k CW C82DX (Mozambique)
 18071.0k CW W6VX (USA)
 18072.8k CW FM5CD (Martinique)
 21021.0kHz CW H7H (Nicaragua)
 21250.0kHz SSB TN2MS (Republic of the Congo)
 24955.0kHz SSB PY2CX (Brazil)
 24945.0kHz SSB FM5AA (Martinique)
 10122.0kHz CW D2EB (Angola)
 21011.0kHz CW K1VT (USA)


またまたコロナホールの影響が来てしまったが、落ち着いてきたようなので、アフリカ勢を狙って早朝移動。

6時頃からワッチ。
やはり磁気嵐ぎみで、14MHzより上はめぼしい所は聞こえない。
移動の日にCONDXが悪い確率が高すぎる。

しばらくすると、7MHzでのんびりしたC82DXのCQが聞こえてきた。
呼んだら届きそうな感じではあるが、14MHz用のアンテナでそう上手くはいかない。
30分もしないうちに聞こえなくなってしまった。

21.250でじっとノイズを聞いていると、かすかに何か聞こえてきた。
大慌てでアンテナを21MHzに切り替えて上げ直し。
おー、おー、TN2MSが聞こえる。
しかもしっかりとした信号強度。
今までの経験からすると、いけそうな気もする。
しかし、全然届かない。
7:20頃になると急に弱くなり始めて、見る見るうちに聞こえなくなった。
オープンしていた時間は30分ぐらい。
短すぎる。
この調子では無理。
コンディションが良ければもっと長くオープンするのだろうか。
それとも、こんなもんなのか。

他にアフリカは全く入感しないので、アンテナをカリブに向ける。
24MHz SSBではFM5AAがSを5まで振らせて聞こえている。
オンフレで、前のQSOが終わりかけの時点でパイルアップが始まるので、呼びにくい。
ATU操作のため、数kHz離れて戻って来る際に、戻る周波数を少し間違えて、コールしたらLU7HFだった。
こりゃ失敗!
(ちなみにこのLU7HF、QSL請求は4GS同封しろと。)
もうFM5AAを呼ぶ気力も失せて10MHzへ。

8時半頃、10.122ではD2EBのCQが信じられないぐらい強力に入感。
ちなみにアンテナの設定は21MHzになっている。
誰も呼ばず、延々とCQ空振り状態。
さすがに21MHzのアンテナでは届かず、しばらくすると消えてしまった。
14MHzの設定になっていれば多分届いただろう。

21MHz CWでYD1NAA/5とQSOした後、9時を過ぎたのでQRT。
タイミング的には最低の出撃だった。
どうしたものか...
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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