FC2ブログ

2011/07/16(土)夜の移動結果(只今14勝24敗)

s-DSC_1971.jpg

s-HB9CVandSTERA2(JL3LSF).jpg


移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △-
成果 : △


QSOできた局:

 14006.7kHz CW 8J3A (JA)
 14023.5kHz CW OE8Q (Austria)
 14030.2kHz CW A65CA (UAE)
 14020.5kHz CW RK0AXC/0/P (Asiatic Russia)
 14015.0kHz CW CQ73O (Portugal)
 14255.0kHz SSB ZB2JK/P (Gibraltar)


その他聞こえた局:

 UAとBYは省略
 14014.0kHz CW SN5N (Poland)
 14018.7kHz CW OK2RAC (Czech Rep)
 14022.5kHz CW DL5AXX (Germany)
 14028.9kHz CW S53EO (Slovenia)
 14041.0kHz CW DL1RG (Germany)
 14042.6kHz CW YL1C (Latvia)
 14051.0kHz CW IK8UND (Italy)
 14052.0kHz CW DL1NEO (Germany)
 18079.5kHz CW A71CT (Qatar)
 21259.9kHz SSB 7Q7MH (Malawi)
 14276.0kHz SSB ES5/OH7TT (Estonia)
 14173.9kHz SSB ZS3Y (South Africa)
 14129.0kHz SSB VR2VBV (Hong Kong)
 14215.8kHz SSB 9M2ODY (W Malaysia)
 14003.0kHz CW ON8UP (Belgium)
 14013.0kHz CW DL9YLV (Germany)
 14215.7kHz SSB 9M6ODY (E Malaysia)
 18160.0kHz SSB TJ3AY (Cameroon)
 14013.7kHz CW HA3HF (Hungary)
 14019.3kHz CW ON4UN (Belgium)
 14014.2kHz CW LZ2HR (Bulgaria)
 14027.1kHz CW G4VHH (England)
 14012.0kHz CW HA6NW (Hungary)
 14025.1kHz CW OZ1CTK (Denmark)
 14006.5kHz CW OH3LB (Finland)
 14004.9kHz CW CS5DFG (Portugal)
 

ここのところコンディションが思わしくない日々が続いているが、夕方天文台で太陽黒点を見たら、数は多くはないものの大きな黒点が出現していた。
16日に移動するか17日に移動するか迷った挙句、天候のことを考えて16日に決定。
夕食後子供と花火をした後、出発。
例によって22:30頃から運用開始。
14MHzでは、ロシアを中心に近場からヨーロッパまでのコンテスト参加局がたくさん聞こえる。
北米もちらほら聞こえている。
コンディションは決して良くない。
QSOしたい局がなかなか見つからず、ひたすらワッチする。
意外に14MHzでQSOしていなかったOEとOSO。
その後、A65CA、RK0AXC/0/P、CQ73OとQSO。
RK0AXC/0/PはいったいいくつのRDAからQRVするのだろうか?

ふと気付くと、電波時計が10分遅れている
いつからずれていたのか???
しかもなぜ10分なのか?
強制受信させてもJJYが受からず、更に滅茶苦茶な時刻になってしまった。
電波時計は危険だ!

21MHz SSBをワッチしていると、やたら強力な3エリアの局が7Q7MHとQSOしていた。
どうやら3エリアの局のCQに7Q7MHが呼んできたようで、「QSOしたい局がたくさんいるだろうから、この周波数でサービスしてあげてくれ」というようなことを言っている。
これはチャンス!とばかり様子を伺っていると、7Q7MHのCQが始まった。
しかし、今日もアフリカ方面のパスが良くない。
たて続けにJAが数局QSOするなか、当局の電波だけ届かないまま、20mにQSYすると言い残して消えてしまった。
すぐに20mをくまなくワッチしたが、見つけることはできなかった。残念!

次の目標であるカメルーンのTJ3AYが18MHzにQRVしているが、弱すぎる。
この局とはなかなかタイミングが合わない。
いつになったらQSOできるのだろう?

その後も各バンド巡回するが、コンディションは更に悪化し、目ぼしいところは聞こえず。
しかし2時半頃からEu方面が持ち直してきた。
いい加減QRTしようとしたところ、14MHz SSBにジブラルタルのZB2JK/Pが出てきた。
弱い。しかもEu・ロシアのパイルを受けている。
例によってJAからは誰も呼んでいない。
「じゃぱ~ん・・・」とJAであることを強調してコールすると、すぐに「Standby! Japanいるか?」と反応があった。
D2CQとQSOしたときと同じ状況。
当局とのQSO終了後、「Any other Japan?」とJAに配慮してくれたが、JAからのコールはなかった。

今日も3時QRT。
少し星の写真を撮ってから撤収。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

 いい感じで星が写っていますね。貝塚市の山の上でも市街地からの”光害”があると思っていましたが・・・。露光時間を旨く調整されていると思います。
 能勢の山奥で、適当な露出時間で”それらしい"写真が撮ったことがありますが、最近はご無沙汰です。

 ZB2はFBですね。時間帯からするとショートパスでしょうか。伝え聞くZB2の地形からすると、ショートパスでのQSOは大変だと思います。

 コンディションが良いような、悪いような、なんとも表現しがたい感じですね。

 
 
 

ジブラルタルはショートパスでした。
QRZ.comによると、このZB2JKも移動運用とのことです。
標高430mの岩山からのQRVで、周囲360度開けているため非常に良く飛ぶそうです。
パワーは10Wまたは40Wで、アンテナはバーチカルまたは逆Vまたはデルタループとのことです。

和泉山脈の上では見晴らしが悪いので、街の光害はありませんよ。
この日は満月の翌日で、この場所は街灯もありますが、方向で逃げています。
ビデオ用三脚のクイックシューが少し揺れるという致命的な問題があり、ちゃんとした三脚が欲しいです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。