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2013/12/25(水)朝の移動結果(第200回) 出勤前に今年最後の移動運用



移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 5バンド切替式バーチカル + オートアンテナチューナー(念のため)
天候 :  晴れ
気温 :  7℃
風速 :  やや強し
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

 なし


その他聞こえた局:

 21015.0kHz CW FK8CE (New Caledonia)
 21036.0kHz CW WH6WI (Hawaii)
 21031.0kHz CW PJ5/K6NAO (Sint Eustatius)


Naoさんのペディションは前回・前々回とまったくQSOできておらず、今回もまたダメだろうが、せっかく遠路遥々PJ5まで再度行ってくれているので、今年最後の移動運用を敢行。
奇しくも今回が記念すべき(?)200回目の移動運用となる。

6:40運用開始。
PJ5/K6NAOは21.031MHzにいるはずだが、バンド内何の信号も聞こえない。
7:00を過ぎると聞こえてくるだろうから、じっと我慢の子で待つ。
UPではJH1S*N局やJA1C*K局などがQSOしているのが聞こえる。
東日本の人は良いなあ。

まだまだ聞こえてきそうにないので、バンド内を巡回。
WH6WIやFK8CEが聞こえるのみ。

また21.031に戻ってワッチ。
7:05になってやっとPJ5/K6NAOの信号が何とか聞こえてきた。
7:13から7:15にかけて、信号は強さを増したがそれでも弱くて弱くてしょうがないレベル。

UPの様子を見ながらコール。
呼んでいる周波数はかなり的確のようだが、何しろこちらは弱小も弱小の大弱小。
激しいパイルの中、届く訳もなく予想通りの撃沈。
7:55、信号も弱くなってしまったので諦めて撤退。
7:30~7:40が信号のピークだっただろうか。

記念すべき第200回移動は、この200回全体を象徴する典型的な惨状に終わってしまった。

さあ出勤。


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祝200回

移動運用DXも200回目を迎えたとのこと、おめでとうございます。
私が移動運用でDXを始めたのは2007年からですが、たぶん100回にも満たないでしょう。200回はすごい数だと思います。

PJ5/K6NAOは気になってはいますが、すでに当地の朝は氷点下の寒さで、どうにも移動運用に行く気になれません。
PJあたりだと自宅のアパマンバーチカルではほとんど無理ですし、そろそろ自宅で本格的な運用をするための方策でも考えたほうがいいのだろうか?と思うしだいです。

それでは良いお年を!

ELGさん、ありがとうございます。

さすがに200回は、やり過ぎの感もありますがせっかくですので整理してみました。
次の記事をご覧ください。

移動組には辛い季節になってしまいましたが、それなりに頑張って参りましょう。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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