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2011/07/22(金)夜の移動結果(只今15勝24敗)

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △-
成果 : 


QSOできた局:

 14210.0kHz SSB ZD9GI (Gough I.)
 18088.0kHz CW A45XR (Oman)
 21015.0kHz CW HZ1AN (Saudi Arabia)


その他聞こえた局:

 21019.9kHz CW OK2??? (Czech Rep)
 14240.0kHz SSB A6??? (UAE)
 14017.5kHz CW RK0AXC/0/P (Asiatic Russia)
 14195.0kHz SSB 7Q7MH (Malawi)
 14195.0kHz SSB V51B (Namibia)
 10104.0kHz CW ST0R (South Sudan)


例によってコンディションは良いとは言えない。
18MHzに出ているTJ3AYは今日も聞こえない。

クラスタを見ると14MHz SSBにZD9GIがスポットされていた。
早速聞いてみると、語尾に「hihi」を付けてしゃべっているのが聞こえる。
語尾に「hihi」が付くのはZS3Yに違いない。だが肝心のZD9GIは聞こえない。
様子を伺っていると、ZS3YがZD9GIに「John、JAがたくさん待っているからサービスしてやれ」と指示を出している。
その頃からだんだんとZD9GIが聞こえるようになってきた。
ZS3Y(Volker)の指示は続く。
 「John、NAのQRMがあるからQSYだ。周波数を探してくる。」
 「John、21.210にQSYだ。」
 「John、9エリアだ。」
 「John、エリア指定にするんだ。」
 「John、スプリットだ。205を聞け」
Downかいな
 (14.205で送信して)「John、聞こえるか?」
聞いていると笑えてくるが、指示は的確だ。
いよいよ3エリアの番が回ってきた。
ちょっと弱いが、ここ最近の実績からするとQSOできる強さだ。
2度目のコールでリターンあり。もらったRSは例によってまた44。
Volkerの名管制のお陰で無事QSOできた

その後各バンドを巡回すると中東方面がFBで、A45XR(18MHz)とHZ1AN(21MHz)とQSO。
しかしRK0AXC/Pは凄いパイルで届かず。
14MHzの7Q7MHは、聞こえるような聞こえないような微妙な感じだが、呼んでいるV51Bは強かった。

遅い時間になって、10MHzにST0Rのパイルを確認。
14MHzのアンテナなので無理はあるが、ダイポール程度のゲインはあると思う。
Sメーターが振れるか振れないかの強さだが、クリアに聞こえている。
早速参戦するが、やはり厳しい。14MHzにQRVしてくれればQSOできるだろうに。
早々に諦めて1時半QRT。

曇り(雲の中)のため写真はありません。

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 ZD9GIが出てきているのですね。うーん、今週末は出てきてくれるのでしょうか??
 ST0Rのパイルを突破するのは、骨が折れそうです。VP6DIの時のように、ワールドワイドに開けるバンド(VP6DIの時は21MHzでした。)で、24時間運用してくれると競争相手も減ってくるのですが。。。
 A45XRは最近はデジタルモードに出てきていないのでしょうか?一時期、デジタルモードオンリーが続いていました。LSFさんはRTTYやPSK31はQRVされていますか??

NSDさんのDPではST0AがFBに聞こえているとのことですが、こちら自宅の逆V型G5RVではいくら耳を済ませても何も聞こえませんe-351
数バンド同時運用して欲しいですね。

ZD9GIは、QRZ.comを見た感じでは週末にQRVしてくれそうですが、ベアフットに逆Vとのことで、強い信号は期待できそうにありません。

私は今のところデジタルモードはしていません。
デジタルモードにQRVすれば、欲しいエンティティーとQSOできる可能性が格段に増えると思いますが、同時に、弱小局にとってはQSOできずに悲しい思いをする可能性も増えるということで、消極的に行っていますhi。
アフリカには「CWはしません」という局が結構いるので、さすがにSSBはQRVしない訳にはいきません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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