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2014/01/01 高知帰省運用③日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

14006.9kHz CW HD2RAE (Ecuador) SP
18070.0kHz CW HP1/IZ6BRN (Panama) SP
7044.0kHz SSB JG4PCH (出雲市)
14025.7kHz CW 9J2BO (Zambia) SP, Band New
7007.0kHz CW JL3OGS/3 (貝塚市)
10130.0kHz CW JO2ASQ/7 (滝沢市)
14052.1kHz CW JK2EIJ/7 (滝沢市)
14014.0kHz CW TR8CA (Gabon) LP, Band New
18126.9kHz SSB ZD7FT (St. Helena) LP, Band New
14173.0kH SSB TR8CA (Gabon) LP, Mode New
21305.0kHz SSB CN8KSM (Morocco) LP
21314.4kHz SSB EA8AM (Canary Is) LP


2014年元旦朝のコンディションはまあまあ。
14.205にハイチのHH2GBが出ているが弱くて弱小局の出る幕はない。
2014年最初のQSOは14MHzでエクアドルのHD2RAEだった。
18.069のYS1/NP3Jは弱い。
次に、18MHzでHP1/IZ6BRNとQSO。
14MHzのHC2IMPはロングパスでの入感で弱い。
9時を過ぎて、ハイバンドが寂しくなってきたので、7MHzで出雲大社前のJG4PCHとQSOして午前の部は終わり。

午後は14MHzで9J2BOがショートパスで入感。
呼ぶ局があまりなく、すぐQSOできた。
バンドニュー。
7MHzでは貝塚市移動のJL3OGS/3が非常に強力に聞こえていたので、思わずコール。
新市の滝沢市のパイルがようやく収まってきて、10MHzでJO2ASQ/7と、14MHzでJK2EIJ/7とQSOできた。
16時頃からは、アフリカ方面のロングパスが良くなってきた。
18MHz SSBで、正月の風物詩ZD7FTが入感。
しかしコールするが届かない。
14MHz CWのTR8CAの方が強いので、先にこちらとQSO。
これもバンドニュー。
その後18MHzのZD7FTに戻ると、信号が強くなっておりQSOできた。
これもまたバンドニュー。
24MHzには未交信のS79ACRが出ているようだが聞こえない。
14MHzのTR8CAがSSBにQSYしたが、CWに比べて明らかに信号が弱い。
しかしQSOできた。
21MHzではSSBでモロッコのCN8KSMとQSO。
続いてまた21MHz SSBでEA8AMとQSO。

夜のコンディションは良くなかった。
18.073のCT3ASは弱い。
3.5MHzでJI3DST/6を呼ぶが、呼んでいるのは聞こえているようだが、了解度が悪くコピーしてもらえない。
3.509のJN4THOは強く入感しているが、まったく箸にも棒にもかからない。
仕方なく就寝。

s-P1070661.jpg
高知の初日の出

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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