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2014/01/02 高知帰省運用④日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

28010.0kHz CW ZF2EN (Cayman Is) SP
24971.9kHz SSB XE1/DJ4EL (Mexico) SP
14015.0kHz CW RY22RZ (Russia)
18071.9kHz CW RI44ANT (South Shetland Is) SP
18140.0kHz SSB FW5JJ (Wallis I)


朝からNA・カリブ方向にアンテナを向けてワッチ。
14.240のW1AW/4は弱い。
21.026の6Y5WJは呼んでも届かない。
14.031のW1AW/4もパイルがきつくて無理。
しかし、久々にハイバンドが良く、28.010でZF2ENが入感。
誰も呼ばないので、1コールでQSOできた。
24MHz SSBではLa Malinche国立公園移動のXE1/DJ4ELが聞こえる。
まあまあ時間はかかったが、QSOできた。
21.007のPJ4/K9HZは弱い。
28.484のTG9ANFはクリアに聞こえていたが、QSOできなかった。

午後、ながおか温泉に行った後、夕方のワッチ。
アフリカ方面は良くない。
14.017でEA8/DJ9BNが弱く聞こえるのみ。
18MHz CWでは、サウスシェットランドのRI44ANTがショートパスで入感。
信号は弱く、リグのノイズリダクションやノイズブランカーをOFFにして、フィルターやノッチフィルターを駆使してやっとノイズの中から聞こえる程度。
そのうち信号が上がってきたのでコール開始。
しかし、あろうことかわずか70Hz上でOH4MDYがCQを出し始めた。
こりゃアカン。
しかし、頑張ってコールを続けていると、OH4MDYの送信の隙間でリターンがあったような気がしたが、すぐにまたOH4MDYにつぶされて訳がわからなくなってしまった。
困ったなあと思っていると、OH4MDYの隙間にRI44ANTの信号が聞こえなくなった。
これはQSYしたに違いない。
ゆっくり上へ行ってみると、2kHz上で間違いなくVladの癖のCWが聞こえてきた。
今度はQRMはない。
気を取り直してUP2でコールすると、ノイズでわかりにくいがリターンあり。
かなり苦労したが、サウスシェットランドのモードニューをゲット。
RI1ANFとは本当にチャンスがなかったが、さすがVladは飛ばして来るなあ。
しかも弱小局の信号をしっかり捉えてくれる。
恐れ入りました。
ちなみにQSO終了後、今度は同じ周波数でXW3DTがCQを出し始めた。
あーあ。
その後、FBに入感している18.149のFW5JJとのんびりQSO。
FW5JJはパイルが大きいときもあるが、こんなに誰も呼ばないときもあるのか。
なお、18.150では1A0KMが出ているらしいが、何も聞こえなかった。

夜は特に目ぼしい局はなし。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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