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2014/01/29(水)午後の移動結果(第201回) 急に思い立ってFT5ZM狙いのモービル

住宅工事が順調に進捗しており、既に家の形になっているので、朝から建築家と一緒に様子を見に行った。
銅板を壁に入れる方法などを打ち合わせ。
銅板と基礎アースをつなぐIV線に、大きなコモンモードループを断ち切るためのコモンモードフィルタを巻いた。
CMFはローバンド用(FT-114-77×3個)とハイバンド用(FT-114-43×2個)の2連とした。

s-P1080076.jpg
アース線に入れたCMF


----------------------------------------
移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  晴れ
気温 :  13℃
風速 :  弱
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

24894.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island) Band New


その他聞こえた局:

21023.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)


午後帰宅してワッチするが、何も聞こえない。
いくらボロのアンテナと言えど、何も聞こえないのはおかしい。
点検すると、給電部でエレメントワイヤーが切れていた。
すぐにハンダで修理すると、聞こえる聞こえる!
24MHz CWでFT5ZMが聞こえる。
しかしQSBの周期が難儀で、3秒強く聞こえて30秒聞こえない、の繰り返し。
これでは仮にリターンがあっても交信にならない。
コールしていると、JF3RDE局から業務連絡の電話が。
ついでに今朝のFT5ZMの状況を教えてもらう。

1時間半ぐらい時間があるので、急遽モービルで出撃することにした。
昨日1QSOできたので、今日は出撃するつもりはまったくなかったが...

埋立地南岸に着くと、やはり釣り人が多い。
早速24MHzをワッチすると、やはりQSBがあるが自宅と違って谷間でも聞こえる。
UPの様子を観察してコールする。
例によってピックアップしている周波数の近くで呼ぶと、「/M」でめでたくリターンあり。
2QSO目。

欲を出して、次は21MHz CWで呼ぶ。
21MHzは弱い。
1時間呼んでみたが、信号は弱くなる一方で結局QSOできず。
16:10撤収。

後日、昼前に18MHzと21MHzを狙ってみたい。
2エレ八木を持って山に登らなくても、モービルonlyで何とかなるかも。

s-P1080160corr.jpg

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2バンド目、おめでとうございます。
FT5ZM、確かにハイバンドはQSBによる信号の変化が激しくて手こずりますね。
でも、聞こえているときは想像以上にしっかり聞こえるので、バーチカル/ホイップ系だけで十分いけそうな感じですね。

ELGさん、ありがとうございます。
おっしゃるようにモービルホイップに全てを託して、八木は今朝保管場所に戻して来ましたhi
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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