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2014/02/03(月)朝の移動結果(第203回) 徹夜明けのモービル

s-P1080172.jpg

移動場所: 大阪府東大阪市(標高536m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  11℃
風速 :  微風
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

14240.0kHz SSB A52JR (Bhutan)


その他聞こえた局:

18079.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)
18132.0kHz SSB A52JR (Bhutan)
24894.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)


今日は徹夜仕事の明けで、住宅工事現場に行って壁にアース銅板を入れるため、その前に山でモービル運用。
目的は18MHzと21MHzのFT5ZM。

10時頃からワッチするが、18MHz CWでは信号が非常に弱いうえにWの猛パイル!
まぁ! Wの信号の良く聞こえること。
UP1からUP8までびっしりW。
こりゃアカン。
そして11:25頃には遂に聞こえなくなった。

21MHzにはQRVすらしていない模様。
ここ最近、朝の15mの運用がないように思う。
ガッカリ。
なんで15mに出て来んかなあ。

A52JRが18MHz SSBに出ているが、弱くてコールできない。

そして、11:30から24MHz CWにFT5ZMが出てきた。
信号強度はFB。
しかしコールする局は少なく、しかも呼んでいる局はほとんど届いていおらず、CQの連発。
当局は24MHz CWはQSO済なのでSWL。
10分後の11:40にはQRTしてしまった。
なんで12mなんかに出て来るかなぁ。

A52JRが14MHz SSBに出てきた。
信号強度は、まあまあ。
何局か呼んでいるが、届いていない。
UP5で呼ぶとリターンあり。
今日はこの1局のみ。

FT5ZMの18MHzと21MHzはチャンスすらなく失望。
先日JF3RDE局から聞いた「信号が強くて誰も呼ばない」というFBな状況とは雲泥の差だった。
もう段階的撤収に入ったという見方もあり、もしかすると各バンド毎に単独のアンテナがない状況になっているのかも知れない。
しかも、これはたまたまかも知れないが、どのバンドも概して信号が弱くなったと思う。
もういいわ。終わったということや。
あんまりいっぱいQSOしても仕方ない。

12時過ぎに工事現場へ向けて出発。


追記:
工事現場へ向けて出発した後、FT5ZMが21MHz CWに出てきたらしい。
しかもeasyだったと...
最低!

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非公開コメント

ブータン ゲットおめでとうございます。

スクリュードライバアンテナでって言うのが流石です。車の横てに見える山の斜面での反射効果なんかは
あるのでしょうか。

交信したいですが確か4日までですよね。

DRLさん、ありがとうございます。

A52JRは4日までですね。
ブータンも1st QSOまでは難儀したものですが、1度できてしまうと不思議なもので、時々QSOできます。

また、車の位置を色々変えてみると、ピンポイントで信号強度が上がる位置があったので、おそらく背面斜面の効果かとは思います。
ただ、この場所では何度か運用していますが、あまり良いロケーションではないとも感じています。

山の斜面効果少しはありそうですね。
南側を狙うロケーションも探してみようと思います。

DRLさん

目で見て、移動運用に適した場所かどうかがわかるには、相当経験が必要かと思いますが、あちこち探索してみてください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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