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2014/02/12(水)朝の移動結果(第205回) S9TF狙いは不発

s-P1080334.jpg
海の向こうは...関空

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  1℃
風速 :  弱し
CONDX : △
成果 :   


QSOできた局:

なし


その他聞こえた局:

10112.8kHz RTTY 5B/IK2LTR (Cyprus)
14025.0kHz CW TK4TT (Corsica)
14245.0kHz SSB S9TF ( Sao Tome & Principe)
21028.0kHz CW KP2/W1UJ (US Virgin I)
21015.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao)
10103.0kHz CW D3AA (Angola)
14082.0kHz RTTY S9TF ( Sao Tome & Principe)
28023.0kHz CW PJ2/N4GG (Curacao)
21030.0kHz CW W1AW/4 (USA)


出勤前にS9TF狙いでモービル出撃。
6:25、いつもの埋立地南岸でワッチ開始。
10MHzから上をワッチするが、聞こえるのは10.1128 RTTYの5B/IK2LTRのみ。
目当てのS9TFは聞こえて来ない。

しばらくワッチしていると、14MHz CWでTK4TTの空振りCQが聞こえてきた。
QRZ.COMにはそのようなコールサインがヒットしない。
聞き間違いか???

10.103にS9TFが出ているようだが、まったく聞こえない。
一方、14.245 SSBのS9TFは弱々しく聞こえている。
しかし、この弱さでは絶望的。

今日はAF方面が大変弱く作戦失敗だが、ハイバンドのカリブ海が良いようだ。

21.028のKP2/W1UJは南岸にも拘わらず聞こえている。
最初はオンフレだったが、見る見るパイルが拡大してUP指定に。
しばらく呼んでみたが、やはり南岸では無理。
北岸へ行けば何とかなりそうだが、そこまでしてQSOしなければならないエンティティではない。
そして「PSE QSY 12m」と打っていなくなったが、12mには出て来なかった。

21.015のPJ2/K2PLFもクリアに聞こえているが、やはり南岸では弱い。

再度10MHzに戻ってAF方面の様子をうかがうと、10.103でアンゴラD3AAの空振りCQが聞こえる。
何度か呼んでみたが、呼ぶ度に「?」が返って来るだけ。
すぐに消えられてしまった。

14.082にはS9TFがRTTYで出ており、信号は聞こえるがまったくデコード不可。

意味なく再度ハイバンドの様子を見に行く。
28.023にPJ2/N4GG。
21.030のW1AW/4は大変弱い。

時間がなくなってきたので、これにてQRT。
当面出撃できないので、S9は取りこぼし決定。
運がなかった。

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非公開コメント

おはようございます。
S9はLPでも全く聞こえません。
もうあきらめました。
あの辺りは難しいですね。

RDEさん

タイミングですね。
きっと、できる時は簡単にできるんでしょう。
先日の10MHz RTTYの信号は強烈でしたから。
ただ、良いタイミングに巡り会うことがほとんどないのかと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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