FC2ブログ

2011/08/21(日)夜の移動結果(只今17勝24敗)

s-DSC_2328.jpg
18MHzにQRVするために、トラップ両端を短絡させたHB9CV


移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 : 


QSOできた局:

 14005.0kHz CW 8J1RL (昭和基地)
 18080.0kHz CW DL0MFK/LH (Germany)
 18078.5kHz CW OH3AG/LH (Finland)
 10110.0kHz CW 8J1RL (昭和基地)
 18068.4kHz CW EK7DX (Armenia)
 21293.8kHz SSB IK4ALM (Italy)
 18070.8kHz CW OZ1CTK (Denmark)


その他聞こえた局:

 21025.0kHz CW 9J2BO (Zambia)
 18071.0kHz CW PZ5RA (Suriname)


夕方の豪雨も去り、夕食も早く終わったし時間があるので移動。

まず21MHzで9J2BOが入感しているが弱い。
呼んではみたものの、QSOできる雰囲気ではない。

14MHzでは8J1RL南極昭和基地が非常に強い。
呼ぶとすぐにリターンがあった。

18MHzではスリナムPZ5RAの「QRZ Asia」にJAが群がっている。
スリナムはCFM済みだが、この場所からQSOしたことがないのでコールすべく、一旦アンテナを降ろしてトラップを目玉クリップ線でバイパスする。
もう一度アンテナを上げて、SP方向に向けると強くなった。
UPでコールするがリターンはない。
何か時間の無駄に思えてきてコールやめ。

せっかく目玉クリップ線を付けたので18MHzをいろいろワッチするが、Eu方面がFBな割には目ぼしいところは出ていない。

8J1RLが10MHzにQSYしたようなので聞くと、少し弱いがパイルにはなっていない。
呼ぶとすぐにリターンがあった。
8J1RLは昨年から何度もコールしてきたが、全くQSOできなかった。
今回あっさりと2バンドでQSOできた。
ちなみに8J1RLとは24年ぶりのQSO。

18MHzに戻ると、アルメニアのEK7DXがCQを出している。
アルメニアも、今まで聞こえても弱くてQSOできていなかったエンティティーだ。
ビーム方向が少しずれたまま呼ぶとリターンがあったが、JL3LIFとミスコピーされた。
訂正しても聞いてくれなかった。
しばらく経ってからビーム方向を調整するとグンと信号が強くなったので、スローキーイングでコールし直し。
今度はコールを正しくコピーしてくれて無事WKD。

18MHzは飽きてきたので21MHzを聞くが、Euばかりで面白くない。
しかし、SSBのIK4ALMがやたら強かったので、思わずコールしてQSO。
どのバンドも目ぼしいところは聞こえないため、最後に18MHzでOZ1CTKとQSOしてQRT。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。