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2011/08/28(日)朝の移動結果(只今17勝25敗) 撃沈のカリブ海

s-DSC_2405.jpg


移動場所: 和歌山県紀の川市(標高675m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 : 


QSOできた局:

 50223.1kHz SSB JA5RCT/5 (愛媛県西宇和郡伊方町)


その他聞こえた局:

 14006.4kHz CW EA9EU (Ceuta & Melilla)
 21290.0kHz SSB XE1YQQ (Mexico)
 21260.1kHz SSB YN2N (Nicaragua)
 21011.9kHz CW PP1CZ (Brazil)
 21010.1kHz CW CO8LY (Cuba)
 21320.0kHz SSB FG5GP (Guadeloupe)


秋のコンディションになったので、深夜の移動から早朝の移動へ移行。
狙いはもちろんカリブ海。
ガソリンを入れてから登ろうとしたら、登り口手前のスタンドがまだ開いていなかった。
仕方なく来た道を戻る。これで時間をロスして運用開始は6時15分。

14MHz CWで聞こえるEA9EUは弱く、QSOできなかった。

以降21MHzで中米方面が入感し始めるも、どれも弱い。
SSBのYN2Nはよく聞こえているが、信号強度自体は弱く、呼んでも呼んでも届かない。
私の絶叫を尻目に、山陰の長谷川さんがいつも通りのワンコールでかっさらっていく。
こっちではRS51。あっちでは59+。
エレメント数では2本負けているが、海抜高は圧倒的に勝っている。
それなのに受信レベルの差は50dB以上あるようだ。
11月に東京で会うときにどんなロケーションなのか聞いてみよう。

YNは今まで何度もQSOしているので、別の局を探す。
CWでCQ TESTを出しているPP1CZも弱くて届かない。
いつも強いCO8LYも今日は弱い。
SSBのFG5GPがよく聞こえている。
今まで聞いたFGの信号の中で一番強い。とは言ってもそれは相対的な話で、絶対的に信号強度としては弱い。
8時48分頃から強くなってきたが、まったくリターンがない。
喉がかれてきた。
ピックアップされるのは1エリアの局が圧倒的に多く、次いで7エリア。
3エリアでピックアップされたのは1局だけだった。
9時10分から弱くなり始め、25分には聞こえなくなった。

このままではボウズで帰ることになるので、各バンドをワッチしてみるが、何も聞こえない。
仕方なく50MHzを聞くと、いつもの黒田さんがCQマシーンでCQを出している。
西宇和郡伊方町移動と聞いて、遠いなぁと思いコール。
今日はこれだけ。
コンディションは良いと思ったが、場所が悪いようだ。
前回この場所でVP5とQSOできているので、カリブとの相性は良いと思っていたが、気のせいだった。
また場所を探さなくては...この近辺の山はどこもカリブ海のSP方向に尾根がある

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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