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2014/07/03 S01WS遂にQSOできた!

昨日は遅くまで外仕事をしていたため、就寝は1:50になってしまった。
しかし今朝は5:10に目覚めた。

早速21MHzや18MHzをワッチするが、いくら探してもS01WSは見つからない。
見つかるはずもない。
S01WSはいつも弱く、自分で発見することは無理。
5:22にS01WSが18.165MHzにスポットされた。
聞いてみるがやはり聞こえない。
Eu数局に混じってJAも時折コールしている。
しかしこちらでは全く聞こえない。

5:29頃からご本尊がかすかに聞こえ始めた。
しかし、時々聞こえる程度で安定はしない。
タイミングを見計らって、思い切ってコールしてみると、「Japan」というのが聞こえたような気がする。
幸い他に誰も呼んでいないようなので、これは自分へのリターンに違いない。
再度コールすると、はっきりとは聞こえないが、なんとなく自分のコールサインを言っているようだ。
多分QSOできたような気がする。
QSO終了直後には、短時間だがはっきり聞こえていた。

他の局とのQSOを聞いていても、相当手こずって自信なさそうなQSOが多いので、この局はカスカスで聞こえている程度でも向こうには届くようだ。
中には全く聞こえておらず、もうRS交換が完了してQSOが終わっているにもかかわらず、また延々コールサインを連呼する例もよく聞かれる。

それから、昨夜ついにJW/KH0PRとQSOできた。
寝る前にクラスターをチェックすると、長時間のRTTY運用からCWへQSYしたところだった。

1:20には21.004MHzでKP2/K3TEJがよく聞こえていた。
340度から30度までの北側どの方向でも同じぐらいの強さだった。
18.088MHzのW1AW/9 (WI)は弱かった。
21.220MHzのTJ3AYもS3でクリアに聞こえていた。

7/3 0041J 18077.0kHz CW JW/KH0PR (Svalbard) 340deg S3 150W
7/3 0553J 18165.0kHz SSB S01WS (Western Sahara) New 335deg 150W


追記: S01WSログサーチで確認OK!!!

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JJ8DEN・泉です。

JWでインターネットに接続したところ、こちらのサイトが見つかりました。
「CWでのQSOは期待できない」とのコメントでしたので、最後の夜は
CWを多く運用しました。運良く捕まえて頂きありがとうございました。
今回はデジタル主体のQRVでした。いまだにエレキーが使えず、
縦振電鍵で応答しますので、「もうしんどいんですよ」。BJUさんの
言うとおりです(笑)。また、よろしくお願いします。

DENさん、いつもQSOありがとうございます。
まさかあれを読んでくださってCWの運用をしていただけるとは思ってもいませんでした。
タイミング良くQSOできて嬉しいです。
ありがとうございました。
帰路お気をつけください。

S01WSとQSOされているのをワッチして、LSFさんへのリターンが聞こえたのであわてて呼びましたが、信号がおちてしまいNGでした。
QSOおめでとうございます。

NSDさん、ありがとうございます。
やはりあの時も狙っておられましたか。
こちらでは私のQSOの後で信号強度が上がりましたが、そちらでは下がったようですね。
近い所でこんなに差があるとは難しいですね。
S01WSは幸いアクティブなので、希望を持って頑張ってください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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