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2014/07/06 CONDX良い

前の家から今の家にゲッケイジュの木を移植するため、6時頃起床。
その前に少しワッチ。
久々にカリブ海が聞こえるが、当然弱い。
21.038MHzでFG8NY、18.093MHzでV44KAI、そして21.012MHzではCO6RDがCQ TESTを出しているが何のコンテスト?

21.365MHzのZD9Mは弱いうえに激しいパイル。
Gough島はCFM済みなのでよい。

ゲッケイジュの移植の方は、午前中は天気も良く順調にウインチで引き倒し成功。
ところが午後から天気が急変して激しい雨に。
雨の中、根っこに布を巻いて、更にブルーシートで包んで、何とか強引にエスティマに積み込み。
根っこから先端まで3mほどあるが何とかなった。
しかし、かなり苦労した。
途中ホームセンターで土を購入して帰宅。
雨の中、17時から庭に穴を掘って植樹。
思ったより早く、19時前には完了した。
雨でずぶ濡れになったし、疲れた。

風呂に入って、夕食を食べて、ぐったりと横になった後、22時頃からワッチ。
CONDXが良い。
24.898MHzのJ28NCとQSO。
12mのJ2はバンドニュー。

18.073MHzではOX3LXがパイルになっている。
呼んでいると、18.090MHzにQSYとなったのですぐにUP2.15でコールすると、ほどなくしてリターンあり。
信号強度はS3。

18.135MHz SSBではCO6LCのCQが聞こえる。
呼ぶ局も少なく、すぐにQSOできた。
キューバとは7か月半ぶりのQSO。
なぜかここ数か月キューバの信号が聞こえなかった。

21.235MHz SSBではVU2DSIの「CQ JA」が猛烈な強さで入感。
聞いていると、そのCQ JAになんとC91KHNがコール!
モザンビークからそんな局がQRVしているのか。
これはQSOしたいが...どうしようもない。
しかも信号強度はVU2DSIに負けず劣らず強力だった。

21.220MHz SSBではD3AAが強力。
CQ ASIAでナンバー指定。
D3AAは色んなバンドで何度もQSOできているが、21MHz SSBは未交信。
聞いていると、#3になったので慌ててコール。
QSOできた。
結局#3でQSOしたのは当局だけだった。

21.272MHzのV31MAはちょっと弱い。
0:20過ぎにはSが5まで振るノイズが発生して、ワッチしていられなくなった。

寝ようとしたら、18.143MHz SSBにV5/DJ7JCが出てきた。
信号は強力。
呼んでいると、JA指定になりQSOできた。

それにしても、あのC91KHNを何とかしたいなぁ。

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非公開コメント

こんにちは
C9ですか。いつも、PSKやらRTTYばかりに出ているのでチャンスがありません。
まだ未交信です。
それにしても最近は、夜から朝にかけてごっついええですね。
東海岸が激強ですし、アンテナをNAに向けていてもEUが呼んできますし。
もうなんか良すぎて飽きてきました。(CQ出すとIの呼び倒しがうっとうしいです)

話は変わりますが、放送技術6月号のAMプラザ読みました。
思わずニヤリです。

RDEさん

コンディションが良くて、信号が強いので近場かと思ってうっかり珍しい所をスルーしそうになりますhi

本当は別の話題を書く予定でしたが書けなくなりました。
しかし、AMプラザは本編に書くような内容を書くべきではないので、あんな感じが良いですね。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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