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2014/07/11 6m 2エレ八木でWとQSO

6mの北米と言えば、昔50Wに6エレでQRVしていた頃はサイクルのどん底で、聞こえてもQSOできることはなく、それ以来今日に至っていた。
辛うじてKL7だけはCFMしていたが...

今日は台風待機の明けで午前中に帰宅。
ホームセンターに、100人乗っても大丈夫な物置の追加棚板を注文に行き、帰りに光明池で蕎麦を食べて帰宅。
リビングから“のどか”な庭の風景を眺めていると、なぜか突然インスピレーションが。
6m... 北米... 開けてる...
台風に備えて下げてあったタワーを大慌てでクランクアップ。
2階に駆け上がってワッチすると、聞こえる聞こえる。
Wの信号が何局も聞こえる。
どれを呼ぼうか迷う。
とりあえず、しっかり聞こえてあまり呼ばれていないK7CAをコール。
何度か呼ぶと、まさかのリターンが!!
まじ?!!!!
QTHはユタのCedar Cityのようだ。
XYLに聞くと、ソルトレイク方面からグランドキャニオンに行く途中で最後に休憩する町とのことで、よく知っていた。
まさか70Wに2エレ八木でWとQSOできるとは思ってもいなかった。

調子に乗って、信号の強いW6TODもコール。
しかし今度はなかなか届かない。
14時過ぎに信号が弱くなってしまい、もう終わりかと思ったが、14時半頃にCONDXが復活。
呼んでいるとQSOできた。
2局もQSOできるとは。

落ち着いて更にワッチすると、50.088MHzにはXE2CQも出ている。
UPを聞くとパイルになっている。
これはどう考えても無理。

50.105MHzではK6MYCがSSBで強力。
この局が一番強力だが、その分パイルも激しい。
呼ぶ気喪失。
そのうちCONDXがダウンして終了。

夜は18.075MHzでV5/DJ7JCが強力。
Sが7まで振っている。
UP指定になり、1局目がDLの局。
そして2局目のリターンが当局。

7/11 1353J 50098.7kHz CW K7CA (UT, USA) Band New 40deg 70W
7/11 1440J 50096.9kHz CW W6TOD (CA, USA) 35deg 70W
7/12 0012J 18074.7kHz CW V5/DJ7JC (Namibia) 260deg 150W

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Wとの交信おめでとうございます。HFでの交信よりスリリングですよね。

6m面白いのですが毎回移動運用ではしんどいし、家に省スペースの3エレヘンテナでもと考えているのですが、このコンディションは夏限定なのでしょうか。

DRLさん、ありがとうございます。
まさにマジックバンドの楽しみですね。
6mはHFよりも移動運用の成果が出やすいかと思いますが、いつ開けるかはわからないので、自宅にもアンテナは欲しいですね。
6mでDXとQSOできるのは春から秋までのシーズンかと思います。
冬場は国内局もあまり聞こえず寂しいです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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