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2011/09/04(日)朝の移動結果(只今17勝26敗) 撃沈のカリブ海パート2

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △-
成果 : 


QSOできた局:

 21293.0kHz SSB CE2LS (Chile)
 21285.1kHz SSB LU2QC (Argentina)
 28506.0kHz SSB KH7Y (Hawaii)
 18087.9kHz CW DT0DWAC (Korea)


その他聞こえた局:

 10115.0kHz CW 5N6/YL2SW (Nigeria)
 21286.5kHz SSB HI3TEJ (Dominican Republic)
 21025.0kHz CW KP2B (US Virgin Is.)
 18142.5kHz SSB TG9NX (Guatemala)
 18084.0kHz CW FG5FR (Guadeloupe)
 18082.0kHz CW W6IZT (USA)


昨日の天気予報では、台風12号の影響で今日は1日中大雨ということだったが、雲の動きから見て大した雨が降らないことは明らかだった。
いい加減な天気予報はまったくいい加減にして欲しい。
ということで、今朝は5時起床で移動運用へ。
ただし、山は昨夜の大雨で崩れている恐れがあるので、近所の海岸へ。

天気は良い。
今日の狙いも勿論カリブ海。
All Asian DX Contest開催中だが、condxはイマイチでバンド内はとてもコンテスト中とは思えない寂しい状況。
仕方ないのでコンテストに関係のない10MHzをワッチ。
すると、5N6/YL2SWのCQが弱く聞こえる。
一応呼んでみるが届かない。

21MHzでカリブ海が聞こえてくるまで、CEやLUとナンバー交換しながら待つ。
待っていると、21MHz SSBでHI3TEJのCQAAが聞こえてきた。
弱いのは弱いが、VFOをくるくる回していても見付けられるぐらいの強さはある。
早速コールし始める。
パイルにはなっておらずCQの空振りが目立つ。
7:30頃には強くなると期待して待ちながら一応呼び続ける。
7:30頃になって確かに少し強くなったが、やはりダメ。
JF3BFS局も相当苦労してやっとQSOできていたほどなので仕方ないか。
ただ、リターンのある局はほぼ1コールで届いている。
しかししかし、せっかくリターンがあっても応答しない局が何局もいる。
全部聞こえている私はまだましな方なのだろうか。

いい加減諦めて他をワッチすると、21MHz CWでKP2BのCQが聞こえているが弱い。
もう少し早い時間ならば強かったかも知れない。

28MHzでハワイのKH7Yが強かったので呼んでナンバー交換。

ここで、一度アンテナを降ろして“目玉クリップ線”を取り付けて18MHzにQSY。
18.1425でグァテマラのTG9NXが聞こえるがやはり弱い。
18.084ではグアドループのFG5FRが聞こえるが、これまた弱くて呼ぶことができない。
もう諦めて、最後にデグ世界陸上記念のDT0DWACとQSOして帰ろうと思うものの、これが意外に苦戦。
呼ぶ局がまばらなのにNA指定するものだからたまらない。
HLの局が指定無視で呼んでくれたのをきっかけにNA指定が解除されて、やっとQSOできた。

結局今日も見事に撃沈!
秋は用事と台風が交互にやって来る。
今秋はカリブ海とQSOできるだろうか???



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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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