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2014/10/04 ・ 2014/10/05 台風接近に備えて下げたアンテナでVP5 !

T30は未交信の24MHzと28MHzもQSOでき、これで3.5から28MHzまでは全部埋まった。

ついでに28MHzでT32AZとQSOでき、T32モードニューのSSBもWKD。

10/5昼前にはHC2AOが24MHzで入感し、バンドニューをゲット。

午後、14.005MHzでザンビアの9I50BOが入感。
これは9J2BOの記念コールかな。
いつもは強いのに今日は弱いし、パイルだし、外出もあるしQSOはできなかった。

IOTAは、3D2YA (OC-121)とYB4IR/8 (OC-076)をWKD。
FO/DF1YP (OC-046)は一般的なところで、Newではなかった。

10/5夕方には、14.225MHzで5N54EAMが強力。
1コールでQSOできた。
ロングパスだった。

ここのところ、クラスターにスポットされてもいつも聞こえなかったカリブ海。
10/5の夜、風が強くなってきたのでクランクダウン。
束ねたエレメントの基部接地型アンテナで3.520MHzのW1AW/6をコール。
しかし信号は弱い。
試しにクランクダウンしたHexbeamに切り替えてみる。
なんじゃ、こっちの方が強いんかい。
切り替えたついでに、ちょうどスポットされた18.080MHzのVP5/G3SWHを聞いてみる。
聞こえる!
非常に弱々しくて小刻みなQSBを伴っているが、聞こえる。
適当な周波数でコールすると、「JA3?」みたいなリターンが返ってきた。
もう一度コールしてみて返ってきたコールサインは、QSBでふわふわしていてよくわからないが、何か違うように聞こえる。
沈黙していると、今度は「JH3LSF」と聞こえる。
やっぱり自分かいな。
2度コールを繰り返し、向こうは「QSL」と打っているが、どうだかわからないが、多分大丈夫だろう。
小刻みなQSBで長点が短点の連続に聞こえる。
最初に聞こえた「JH3」も多分「JL3」と打っていたのだと思う。
それにしても、クランクダウンしたアンテナでQSOできるとは思ってもみなかった。
ちなみに呼ぶ局は少なく、特に22:21以降は空振りCQが連続して出る状況。
22:30頃には、あまりにも呼ばれないので消えてしまった。

10/4 2351J 10119.0kHz CW T30D (W. Kiribati) 130deg 140W
10/5 0712J 24906.0kHz CW T30D (W. Kiribati) Band New 130deg 140W
10/5 1057J 28504.9kHz SSB T30D (W. Kiribati) Band New 130deg 140W
10/5 1110J 28390.0kHz SSB T32AZ (E. Kiribati) Mode New 115deg 140W
10/5 1115J 24894.2kHz CW HC2AO (Ecuador) Band New 55deg 140W
10/5 1120J 24897.0kHz CW 3D2YA (OC-121) 140deg 140W
10/5 1519J 14292.0kHz SSB FO/DF1YP (Moorea OC-046) 117deg 120W
10/5 1628J 14225.0kHz SSB 5N54EAM (Nigeria) 125deg 120W
10/5 2027J 14020.0kHz CW YB4IR/8 (OC-076) 210deg 140W
10/5 2154J 18080.1kHz CW VP5/G3SWH (Turks and Caicos Is) 30deg 190W

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稼いでおられますね~
こちらは最近フリラ運用が多いのですが、細々とDXを
やっております。
VP5/G3SWH は今晩の30mで弱いながらもWKD出来ました。
(オンラインログ待ち)

AXCさん、こんばんは。
意識的に稼いでいる訳ではありませんが、やはり自宅でできるとタイミングの逃し率が激減しますので、こんな感じになります。
移動では何かと苦労が伴いますね。
私の方は、30mのVP5/G3SWHは全く聞こえません。

こんにちは。

めぼしいところはキッチリ押さえてはりますね。

こちらはつまみ食い程度でぼちぼちです。
VP5は30mでやりましたが、こちらもカスカスでコールを
2回打ちましたが ???です。

今日は雨が上がったら仕事へ出かけます。

風雨ともに弱かったので良かったです。

FB-DX!

KCXさん
30mのVP5/G3SWHができたとのことでFBですね。
Clublogがまだ更新されませんが。
今朝はVP5/G3SWHが24MHzで聞こえていましたが、呼ぶ局が多くて撃沈です。
このコースの台風はこのあたりにはあまり影響がないので安心です。
台風一過にもかかわらず天気が微妙で嫌な感じですが、降っても大したことはなさそうですね。
GL
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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