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2014/10/07 ・ 2014/10/08 TX5Z Rob現地到着で無事QSO !

10/7夜、7.005MHzのT30Dをパイルの中でコール。
なかなかリターンがないので呼ぶ周波数を大きく動かしたら、例によってまた当局にリターンが!
あちゃちゃー、VP5/G3SWHのときは動かした周波数が50Hzだったので大丈夫だったが、今回は1kHz以上動いたのでアウト。
当局のリターンが聞こえなかったT30DはQRXと打って消えてしまった。
もう少し早くリターン返してくださーい。

その後、3.795MHz SSBでW1AW/KL7が入感。
当局で聞く信号は弱い。
JAのOMさんが順番に1局ずつコールしてQSOしている状況。
そろそろ待ち行列が消化されそうというタイミングでコールしてみる。
運悪くQSBでダウン。
聞こえないなーと思っていたら、OMさんからリターンが返っていると指摘され応答。
少し浮き上がって「Lima Sierra Fox...」が聞こえたのでRSリポートを送る。
お恥ずかしながら何とかQSO成立。
ちなみに3.7MHz SSBでQSOするのはこれが初めて。
今まで波すら出したことがなかった。
QSO終了後、信号はぐんぐん強くなり、しかも誰も呼ばない状況となってCQ連発。
地域差かいな。
あほみたい...タイミングが悪かった。

0時を過ぎて日付が変わり、18.130MHzでS79KBが入感するが弱いうえにオンフレで、呼ぶ気がしない。

28.486MHzの7Q7VWはカスカス。

10/8朝はカリブ海がFB。
28.028MHzの6Y5WJとQSO。
秋はこの局が聞こえてこないと。

14.043MHzにはまたS79KBが出ているが、弱いうえに耳障りなノイズがあって了解不能。

W1AW/6 (CA)が多分今日までなので、最後に18.079MHzでQSOしておこうと思ったら、呼ぼうとした瞬間に消えてしまった。

出勤準備をしていると、28.011MHzでTX5Z Robの信号が聞こえてきた。
5日以上タヒチのパペーテで足止めを食らっていたRobとMelanieがやっとライババエ島へ到着したようだ。
パペーテでは待っている間暇だったようで、メールがたくさん来たが、ライババエでは衛星回線が1分間$15ということで、メールチェックは日に2回ぐらいと聞いており、“便りがないのが良い便り”ということになる。
しかも、メールは道路を挟んだ向こう側へ行かないと利用できないらしい。
TX5Zは130度方向がピークなような気がするものの、90度方向にも良く聞こえるポイントがあり、なかなかビーム方向が定まらない。
信号は微妙に強くなってきて、やはり130度方向に狙いを定め、皆さんがコールしているUP2.03付近でコール開始。
ちょうどUP2.03付近が空いてきて、何となく「JL3」と打っているようなリターンが聞こえた。
コールを繰り返すがよくわからない。
そうこうしていると、偶然浮き上がってきて無事QSO成立!
初日にQSOできるとは思ってもいなかった。
しかもバンドニュー。
これで、猛烈に不便なライババエのメールを介してのSKEDをする必要がなくなって、一安心。
Robも肩の荷が降りたことだろう。
Robはローバンドに重点を置きたいと言っているが、当局からは無理としか思えない。
VK9AN同様、MelanieがRTTYを運用し、Melanieが疲れたらRobがCWかSSBを運用すると思われる。
ただ、Robは前回のTX5Dの際に無線運用をやり過ぎて、まったく観光ができなかったことを後悔しており、今回はあくまでも観光に行っている。
このためQRVはあまり期待してはいけない。
ただ、ライババエ島は小さな島なので、すぐに一周できてしまうはずだし、観光スポットも特にはないはず。

さて、なかなかQSOできないW1AW/3 (DC)だが、本当に出勤間際に28MHzに出てきた。
信号はいつもながら弱い。
何度か呼んでみたが、今日は早出のため時間切れ。
これでDCの取りこぼしが確定。
このDCはJA軽視が特に著しかった。

10/7 2245J 3795.0kHz SSB W1AW/KL7 (AK) Band New 基部接地型 170W
10/8 0644J 28028.4kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) 38deg 140W
10/8 0745J 28011.0kHz CW TX5Z (Austral Is) Band New 130deg 130W


追記
ライババエのRobからメールが届いた。
MelanieがRTTYを運用しているので今logの確認はできないが、今日clublogへアップしてみるとのこと。
QSOできて喜んでいた。
他のバンドでももっとQSOできることを楽しみにしていると書いてある。

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75m

3.7/3.8のSSBデビュー、おめでとうございます。

このバンドはなんだか分かりませんが、敷居が高い感じがしますよね。
学生時代は「怖いおじさんがいるバンド」という印象があって、近寄りませんでした(笑)。
今も私はSSBのコンテストがあるときに近場のDX局を呼ぶくらいです。

早速怖いおじさんの洗礼を受けてしまいました。
そして、怖いおじさんのおかげでQSOできました。

と言うか、ことあるごとにおじさんがお出ましになるような気がしますhi
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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