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2014/10/09夜 ・ 2014/10/10朝 TX5Z 3rd QSO !

10/9夜、めぼしいところは聞こえない。
秋の深夜はこんな感じだ。
W1AW/KH0が7MHz CWで聞こえている。
アンテナの性能試験を兼ねてコール。
延長コンデンサの切り替えが面倒なので、80mに共振したままATUで7MHzを乗せている。
思った以上にパイルになっているが、何度か呼ぶとQSOできた。

その後、リニアのリレーの音がうるさいので、リレーの周囲に厚手のゴムシートを両面テープで貼り付けてデッドニングしてみた。
効果はイマイチ。
それよりもケースの内側をデッドニングした方が効果がありそう。
また今度。
就寝。

10/10朝、いつものように起床してすぐTX5Zを探すが、出ていない。

そこで、21.024MHzのW1AW/4 (VA)をコール開始。
信号はFB。
昨日までの弱々しい信号とは明らかに違う。
しばらく呼んでいると、QSOできた。

一方、18.081MHzのW1AW/4はVY弱い。
コールは無理。

先日からQRVしているXR2Tを聞いてみる。
どこにある島かよくわからないので、XR2Tのホームページで場所を確認。
90度方向が良さそうだ。
21.011MHzで聞く信号は弱い。
しかしUPは混んでいなようで、しばらく呼ぶと「JL3」でリターンが。
しかし、しかし、QSBで落ちてしまい残念。
気を取り直してコールしていると、また「JL3」のリターン。
何度かコールを送ると、今度はQSOできた。

28.011MHzのXR2TはQSOできなかった。

そうこうしていると、TX5Z Robが24.893MHzに出てきた。
UPの周波数を頻繁に動かして拾っているようで、今日も予測してコールしているとリターンあり。
今日も「HI HI トントン」のファイナルを交わしてQSO終了。
3日連続でQSOできるとは全くの想定外。

今朝は地域差が大きいようだが、当地ではカリブ海方面が悪い。
21.022MHzのTG9/KG8XVは大変弱い。
UPのパイルは...この人がペディションに行くと毎回毎回いつも巨大で激しいパイルになるので、もう嫌だ。
この人がOPのペディションでQSOできたことは一度たりとも無い。
はっきり言って嫌悪感を覚える。

18.070MHzのP40JRも弱い。
パイルはそれほどでもないようだが、Wが多く呼んでいて無理。

今日は遅めの出勤だが、ここで時間切れ。
2、3日帰省の予定で、帰って来ても台風の予定で、TX5ZとのQSOはこれで終わりかな???

10/9 2351J 7006.9kHz CW W1AW/KH0 (Mariana) 基部接地型 190W
10/10 0640J 21024.0kHz CW W1AW/4 (VA) 38deg 150W
10/10 0725J 28010.9kHz CW XR2T (Damas I, Chile OC-114) 90deg 130W
10/10 0819J 24893.0kHz CW TX5Z (Austral Is) 150deg 140W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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