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2014/10/18北米・カリブ方面悪い ・ 2014/10/19 ちょっとはましになってきてアフリカ

コンディションが良くない。
特に10/18は北米・カリブ方面が悪くWすら聞こえなかった。

ZK3Qのパイルが落ち着いてきて、楽にQSOできる。

VK9DLXの10MHzがQSOできて、これでLord Howeは3.5~28MHzまでが埋まった。

夜は10MHzでFR/DJ7RJが入感し、UP14kHzという訳のわからない周波数で拾っていたが、なぜかほとんど誰も呼んでいなかったためQSOできた。

10/19朝は、やたらVK9が出ていると思ったら、別のVK9だった。
クリスマス島からVK9XSPが出始めたようだ。
Robに散々サービスしてもらったばかりのVK9Xだが、18MHzを残しているのでQSOしなくては。

14.296MHzではナミビアのV55JOTAがオンフレのパイルになっているが、この局はパイルをさばくのがあまり得意ではないようで、毎回いちばん最後に聞こえた局を拾う。
そこで率先してコールするのをやめ、各局がわさわさと呼び始めて団子になって、いくら呼んでもリターンが返らず、だんだん呼ぶ局が減ってきて、遂に1局がコールする状況になってから初めてコール開始。
するとリターンあり。

10/19朝はハイバンドでようやく北米・中米が聞こえるようになり、28MHz SSBでTI2SDが入感。
結構パイルになっていたので、10分間放置して戻ると空いていた。
コールすると、W6の局と同時コールだったが、驚いたことに勝ってしまった。

夕方になると、マルケサスからTX7GというコールでまたOCの新しいペディションが始まっていた。
14.020MHzの信号は強く、S9+10dB振るときがある。
いつものことながら、信号の強いオセアニア方面のパイルは全然ダメで、やはり呼んでも呼んでもQSOできなかった。
時間の無駄なので数日間放置するに限る。

一方、21MHz SSBの5N54EAMはちょっとしたパイルだったが、すぐにQSOできた。

アフリカ方面は特別コールラッシュ(?)で、24.909MHzにはルサカのお馴染みのあの局が9I50BOというコールで出てきた。
少し呼んでみたが、風呂の用意ができたのでここで終了。
今日は気温が低かったが、午前中庭の芝刈りをすると汗だくになった。
風呂に入ってすっきりした。

10/18 1726J 21302.1kHz SSB ZK3Q (Tokelau) 130deg 140W
10/18 2040J 10106.0kHz CW VK9DLX (Lord Howe) 130deg 130W
10/18 2314J 10104.0kHz CW FR/DJ7RJ (Reunion) Band New 243deg 150W
10/19 0706J 14025.0kHz CW VK9XSP (Christmas I) 225deg 150W
10/19 0742J 24893.0kHz CW VK9XSP (Christmas I) 225deg 140W
10/19 0752J 14296.0kHz SSB V55JOTA (Namibia) 276deg 150W
10/19 0820J 28510.0kHz SSB TI2SD (Costa Rica) 51deg 130W
10/19 1640J 18140.0kHz SSB ZK3Q (Tokelau) Band New 128deg 150W
10/19 1655J 21245.0kHz SSB 5N54EAM (Nigeria) 136deg 140W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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