FC2ブログ

2014/10/30 今朝も悪い

今朝のCONDXも悪い。
7時前後に聞いても、北米・カリブは聞こえないかカスカス。
唯一10mだけが使えそうで、ZF2AHがまともな信号で聞こえる。
ZF2は今まで散々QSOしているのでSWL。
出勤間際の8時頃、W1AW/1(Massachusetts)がやっと21MHz CWで聞こえた。
ちょっと呼んでみたが、時間もないし無理。

ちなみに昨夜も悪かった。
3.502MHzでZK3Eが聞こえていたが、ノイズレベルが高くて埋もれていた。

QSOなし




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

W1AW/1

 昨日の入れ替え?の時は、+10dbまで振っていました。

おお、レッドソックスがいる、マサチューセッツから届いているのかと感激でした。

最初シンプレックスだったのですが、またたくまに猛パイル。

 Wの地元の人がまず呼びますから、これは仕方がないのですが、それを飛び越えてpikupしてもらうJAがいるのが凄いです。

 今朝は、朝早く5R8Mが10MHzのCWで出ていましたが、JA6H*Sと言う局がひたすらオンフレでコール。

 初日もJA6G*Jと言う局がオンフレで呼び倒し。「up」というのが、もしかして符号として判別できていないのでは?と思います。

 特に後者の局は、調べたら1KW局。どういうことなのでしょう。

 5R8Mは、昨日の時点で40959QSOで、177エンティティーとやっているようですが、JAとどれだけやっているのか興味があります。

 トロメリンも普通ならどのバンドでも夕方からばりばり出来る位置なのですがねえ。

ONXさんこんばんは。
そうですか、パスもタイミング次第ということですね。
お友達のRobがオペレートしに行くと言ってました。
オンフレでのコールについては、操作ミスでやってしまうというのはあるでしょうが、延々オンフレというのは常人には考えられないですね。
何か超越してはるんでしょうね。
5Rも意外にアクティビティーは高くないので、できるときにやっておきたいですね。

 CQ誌の11月号の「HF通信入門」で紹介されている「VOACAP Online」を参考にすると、FT4TA(FR/T)は、向こうの設備が10mHのダイポールで出力500WのCWとして、京都の10mH3エレアンテナで受信(なぜか受信地に大阪はないのです。)とします。
 SSNが100とすると、ほぼ1日「どこかのバンドではいる。」ようになっています。

JAに精力的にアンテナ向けてくれればのお話ですが。

 札幌で同じ受信設備でやってみると、ややハイバンドで高い割合で入感する時間が減る物の、聞こえてくるようです。ただヨーロッパからも熱烈コールがあり、それにどれだけの割合で応えるかでしょうね。

 感じから言ってFT4TA対ヨーロッパとは、磁気赤道の関係もあり、単純には言えませんが、JAと南緯30度から40度のオセアニア(例えば、ロードハウとか。)みたいなものでしょう。

 また、向こうがやってくれれば、沖縄へ行けば50MHzも出来るのではないでしょうか。

ONXさん、分析ありがとうございます。
丁度そろそろやろうと思っていたところでした。
相手が何時頃JAに向けてくれるかですね。
その時間に家に居るかどうかです。
始まってみないとわかりませんが、場合によっては1日休みを取らないといけないかも知れません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
567位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
131位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。