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2014/11/08 HH2/PY3SB もうTromelinどころではない

朝ワッチすると、21.305MHzのW1AW/0 (KS)は弱い。

28.396MHzのP4/KG9Nはそこそこの信号強度がある。
コールするがなかなか届かない。

そうこうしているうちに、HH2/PY3SBが24.893MHzに出てきた。
信号はカスカス。
ビーム方向は30度では聞こえないが、36度なら聞こえるというシビアさ。
このHexは2エレでありながら信じられない指向性がある。
HH2/PY3SBはWWのクラスターではよく見かけるが、ほとんどの場合聞こえない。
秋になって聞こえてくることを心待ちにしていた。
ようやく今朝カスカスではあるが受信することができた。
さてUPでは同時に数局が呼んでいるが、時々聞こえなくなっているようで、誰もコールしないタイミングがある。
そして、リターンが返っても半分ぐらいの局は気付いていない。
ははーん、さてはパワーはああるけどアンテナがDPな訳か。
それなら2エレの当局にも可能性がある。
そう信じてしばしコールしていると、リターンあり!
何せカスカスなので、サフィックスの最後まで正しくコピーしてくれたかどうかは知る由もない。
ただ、QSOできたのは間違いない。
待望のNew。
そしてまだ289エンティティー目。
これでカリブ海の残りは西から、KG4、KP1、KP5、YV0、FJの5つ。
どれも難しい。

さて、夕方は28.023MHzでFT4TAが入感。
信号強度は強いときは強いが、突然弱くなる。
まるで接触不良。
しばらく呼んでみて、同じ周波数で別の局がピックアップされることが何度もあったので、呼ぶ周波数は間違っていないが撃沈。
色々用事をしているうちに消えていた。

11/8 0730J 24893.0kHz CW HH2/PY3SB (Haiti) New 36deg 120W
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非公開コメント

おめでとうございます。

HHは、東日本などで時々上がっていますが、聞いたことがないですね。
HIは、春先HI2DXとなんと21MHzSSBで出来てしまいました。今度股大規模なのがあるようですね。

しかし、HIと比べるとHHの方が遙かに高いですね。その時間は犬と寝ていましたね(笑)。

おめでとうございます。

ONXさん、ありがとうございます。
HIもどちらかと言えばQSOしにくいですが、幸いアクティビティーが結構あるので、何とかなりますね。
HHはアクティビティーが低いので、パイルが大きくて無理なことが多いですね。
HHに常駐局はいるのでしょうか???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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