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2014/11/15 W1AW/5 (MS)やっと

朝起きてワッチすると、18.155MHz SSBでW1AW/1 (RI)が聞こえる。
これは簡単にQSOできた。

28.492MHz SSBのW1AW/5 (MS)は非常に強い。
やっと聞こえたMS。
しかしUPのパイルは激しく、ナンバー指定をしたりしてピックアップしているが、大した局数はさばけていない。
NAからも大挙して呼んでいるので、JA指定は間もなく終わってしまった。

24.896MHzのJ6/DL7VOGは今日もQSOできず。

その後、W1AW/5が24.893MHz CWに出てきた。
W1AW/PはSSBのパイルが激しく、CWは空いているという傾向がある。
今回もそれほど酷いパイルではなかったので、呼んでいるとQSOできた。
ただ、信号は弱かった。
取りこぼすかと思ったMSであったが、何とかQSOできて安心。

28.011MHz CWではお馴染みとなったS01WSが入感。
ビーム方向はLP155度。
タイミングによっては空いているらしいが、土曜の朝とあってパイルは酷い。
もちろんQSOの見込みなし。

今日は、眼科→買い物→歯科→昼食→買い物→精米→買い物と回り、帰宅したら既に暗くなっていた。
途中頭が痛くなった。

夕方は14.213MHzのVP8AIB/100が非常に強力。
アクティブ過ぎて呼ぶ局もまばら。
すぐにQSOできた。

21.264MHzの7U60ARアルジェリアは弱い。

一方、21.280MHzのCN2MAモロッコはS9と大変強い。
すぐにQSOできるかと思ったが、全然手応えがない。
信号は見る見る低下していき、19:23には何も聞こえなくなってしまった。

夜は、7.015MHzのZF35LCが何とか聞こえる。
カリブ海が聞こえるとは。
ただ、呼べる強さじゃない。

7.008MHzのHT5Tニカラグアも弱いが聞こえる。

14.190MHzには3B9FR robertさんがCQ Japanを連呼している。
Robertさんからは、先日メールをもらったばかり。
この秋、JAとたくさんQSOしたいと書いてあった。
最初強かった信号も、例によって低下し始めたため、慌ててコール。
メールの礼などを伝えた。
その後も信号は低下し続け、ついには聞こえなくなった。

昨日のマイク交換後、気になっていたことがある。
それは、PTTを押すと喋らなくてもマイクはリグのファンの音を拾ってパワー計が振れる。
すると、リニアの付近から「シューッ」と嫌な音がする。
電解コンデンサが破裂しかけているのかと思って、リニアのケースを開けて送信してみるが、電解コンデンサに異常はない。
その他、音が出そうな部品はない。
触ってみても問題ない。
色々確認してみると、原因判明。
その音は、なんとリニアの電源ケーブルに挿入したパッチンコアから出ていた。
TDKのコアからは音が出ないが、その1種類のコアだけが音を出していた。
とりあえずTDKのコアと交換。
音問題は解消した。
あとは、リグのファンの音を何とかする必要がある。

眠くなってきたので寝ようかと思ったところで、14.165MHz SSBにHV6SPが出てきた。
Outside Europeと言っているし、JAがピックアップされているのでコールするが、手応えがない。
そのうち地域指定なしとなったので諦め。
寝よう。

11/15 0640J 18155.0kHz SSB W1AW/1 (RI) 20deg 170W
11/15 0847J 24893.0kHz CW W1AW/5 (MS) 40deg 130W
11/15 1856J 14213.0kHz SSB VP8AIB/100 (Falkland Is) 160deg 120W
11/15 2226J 14190.0kHz SSB 3B9FR (Rodrigues I) 245deg 160W

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土曜日

MS wkdおめでとうございます。

東部の他に人口の少ない州や、山がちなところなどが難関になっているようですね。
そういう所はお膝元のNAが呼ぶので、ちょっとARRLとしては思惑が外れているようです。

 JARLがこういうイベントをやったら、他のエンティティーは呼んでくれるのでしょうか。
WAJAで記念局で回ると思いますが、国内コンテストでマルチが取りにくい所なんかは呼ばれるのでしょう。
でもWASとWAJAでは、どう見ても重さが違いますね。アメリカは商売上手です。

 こちらはV63CX(28MHzCW)V63XZ(10MHzCW)RI1ANC(18MHzCW)XU7AEX(14MHzCW)でした。
14MHzはやるところがほぼ全部Newです(笑)。

ONXさん、おはようございます。

JARLが同様のことをやっても海外からはマニアックな方がちょっと頑張ってくれる程度でしょうね。
やっぱりアマチュア無線と言えばアメリカですね。

やるところがほぼ全部Newとは、いちばん面白い時期ですね。
GL

メッセージキーヤー

私のはPhoneの方はアドニスのVM60です。赤ボタンで録音、黄色で再生で4チャンネルあります。

アドニスはもうこの手の品物は作ってないでしょうか。電池がちびてくると音が悪くなるようです。

CWは、ケンプロのKP200使っています。たまにポン!と返ってくるとあたふたしています。時々、頭の短点が飛んで、ON3ONXと返ってきます。


これが実在する方で結構アクティブなようです。一度交信したいなあと思っています。

Newband

本当は今の家で、短波はする予定はなかったのです。

屋根の上にルーフタワー建てて、50MHzDXで、ちょろっと出来ればと。

 だから家の北側幅3mのスペースがあって、その時タワー建てようと思ったら建てられたのですが、裏側に家が建ってしまって絶望、玄関先は6600Vがすぐ近くを通っていてダメ、でも広く浅くでもいいから色んなバンドに出てみたいと色々上げています。
 クリエイトの50MHzの6エレをVダイポールの下に上げているので多少影響があるでしょうね。

 WARCのVダイポールはこの4月に上げました。そしてこの秋、18/21MHzに替えてトライバンダーのHB-32SXを上げています。14と28が楽しみなはずだったのですが、14が余り聞こえてきません。

ところでマイクの写真で、お使いのリグが見えたのですが、K3でもないみたいですし、何でしょう?

ONXさん

VM60はメジャーな製品のようですね。製造中止なのが残念です。
私も欲しかったです。
KP200は昔私も使っていましたが、どうも打ちにくくて好きではありませんでした。
物理的動作に微妙な問題があると思います。

私も50MHzのビームは欲しいのですが、HFアンテナとの影響が嫌で上げる気になれません。
早くHFを終わらせて6mマンに戻るのが目標(?)です。
14MHzはここぞと言うときに出番があるかと思います。
普段、たとえば今の時期の朝、ハイバンドでカリブ海が聞こえているときなどは、14MHzではパスが貧弱なので、あまり聞こえて来ないという印象かと思いますが、それはそんなもんかと思います。

当局のリグは、井上電機の一番安いHF固定機IC-7200です。
タワーもローテーターも電源も安いものばかりで、高級品は何ひとつありませんhi
200W弱リニアに至ってはキット流用の自作です。
ただ、欲しいと思うのはK3とちっちゃいSteppIRですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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