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2014/11/20 VU4KVやっと

6時過ぎからワッチ。

まず18MHz CWでXE2IとQSO。

しかし他は何も聞こえない。
RBNによると、14.024MHzにVU4KVが出ているようだが聞こえない。
しばらく聞いていると、だんだんVU4KVのCQが聞こえてきた。
誰も呼んでいないようだ。
今コールすればQSOできそうたが、うちの非整合アンテナはそう易々と電波が出せないようになっている。
ATUを調整してコールすると、既にパイルアップが始まっていた。
UP4ぐらいでJAを拾っている。
パイルを抜けそうな気はしない。
それでも空き周波数を探して呼び続ける。
Wを拾い始めた瞬間から突然信号強度がS9まで急上昇。
これはいけるかも。
でもまたNA指定になる危険性もある。
一方、国内が聞こえなくなって拾っている周波数がわからなくなった。
“呼んでダメならクルクル”作戦開始。
文字通り、コールして反応がなければ、即座に送信周波数をデタラメに変えてまた呼ぶ。
これを何度かやっていると、フルコールでリターンあり。
幸い、1回のスタンバイでリターンを返すまでの時間が長くなっていたので、1スタンバイで5回ぐらい作戦を実行できた。
やっとあのグループとQSOできた。
苦労した割にはバンドニューでも何でもなかったりして(未確認)。

VU4KVができたので、次は未交信のW1AW/4 (FL)。
28MHz CWで弱々しく聞こえている。
拾っている周波数がわかり、大きなパイルにもなっていなかったので、比較的短時間でリターンあり。

ここでやめようかとも思ったが、W1AW/5 (AR)がやたら強力なのでコール。
これも拾っている周波数がほぼ固定だったのですぐにQSOできた。
とは言うものの、ラストレターをRと間違われていたので訂正してもらうが、予備倒しがいたようでスムーズにはいかなかった。
QSO終了後、呼んでいた周波数を聞くと激しいパイルになっていた。

今日も早出勤のため、慌てて朝食とゴミ出しと出勤準備。
明朝は出張のため多分QRVなし。


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cong VU4KV.

おめでとうございます。
やはりVU4、VU7というのはひと味違うと思います。

 未確認情報ですが、VU4KVは50MHzでも運用するかも知れないらしいです。

VU本土では50MHzは限定免許であり、しかもVU4は、ペディがあったとしても「何かの理由」で出てきていません。
免許が下りなかったのかも知れません。
今回何かの拍子で認められたとすればビッグニュースではあります。

 出てくるとなると、ミャンマーにほど近いところなので、強く入る可能性はあります。

ただ「ぱっぱかぱーぱっぱかぱー」かも知れません。
春先のVU4Kでは、何かEuから散々注文を付けられて、OPが切れかかっていたと思うのですが、それでもこの人らはやるかも知れません。50.110辺り要注意かも知れません。

ONXさん、ありがとうございます。
そうですか。
50MHz可能性ありですか。
楽しみにして待機しましょう。
GL

50MHz

サイクル22でLSF局がCQ誌の特集に写真入りで出ていた頃の少し後、50MHzでDXをやるようになりました。
と言っても当時はアパートの階段の踊り場から伸ばしたHB9CVでした。

ある朝、ZL呼び負けて、くさっていたら、ゴーンと強力な信号が。

CXなんちゃらと言ってましたが、とにかくパイルになったら出来ないとぱっと呼んだらコールバック。

相手からゆっくりコールを言ってくれCX8BEと判明。
ところでCXってどこ?と調べたら、ウルグアイと判り、その日は興奮して眠れませんでした。

XR0XRの島も、サイクル23で、7の1局がなんとなくワッチしていたら聞こえてきて、実在する局と判りびっくりしたそうです。


とにかく聞いてみたら、、、と言う感じです。

明日の出張は幕○でしょうか・・
私は昨日の水曜日に行って参りました。
昨夜、赤坂+浜松町の連合軍と呑んだくれたため、今朝戻ってきた次第です。(^^)

では、いってらっしゃいませ

ONXさん
昨夜50MHzの昔話を書こうと思ってましたら、寝る暇もない事態になってしまいました。
あの当時、SAはQSOできなかったので、QSOしたいです。
PYでも何でも良いです。

お帰りなさいませjyeさま。
今日のメインは赤坂で、オマケが○張です。
例の修正を4時までやっていたので、フラフラです。
ANT屋から元ネタが届いたのが23時過ぎでしたから。
その前に緊急で現場に行ってました。
幕○で歩き回るのは多分無理ですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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