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2014/11/29 CQWW DX CW

ちょっと寝坊して5時半起床。

ローバンドをワッチしてみたが、これと言って聞こえない。
3.509MHzで8J2CU5X/2 (豊橋市)とQSO。

7時を過ぎるとハイバンドのカリブ海方面が良い。
24.902MHzのFS/K9ELをUP1.8でコールすると、パイルにもかかわらず一発でリターンあり。
バンドニュー。
FSがワンコールで届くとは、ちょっと考えられない事態。
びっくり。

W1AW/5 (LA)が24.948MHz SSBに出ている。
UP4とアナウンスしているのに、UP2やら全然違う周波数で呼んでいるJAが多い。
何度も呼んでいるとリターンあり。
一方、W1AW/3 (DE)は相変わらず出てこない。

28.028MHzではHI3Aが出ているのでコール。
QSOできた。
バンドニュー。

21.04067MHzで8P5Aが聞こえているのでコールするが、届かない。
ずーっと呼んでいると、9時になってコンテストが始まった。
8P5Aは続けてコンテストモードで運用しているので、こちらも引き続き呼ぶ。
すると、突然21.04056MHzという近い周波数でNH2DXがCQ TESTを出し始めた。
構わずに8P5Aを呼んでいると、NH2DXからリターンあり。
困ったなぁ。

その後、14MHz CWでKP2M、V26K、8P5Aの3局とQSO。
8P5AはSが7まで振っていた。
色々用事があったので夕方までQRT。

夕方、28MHzを聞くと、ロングパスやらショートパスやらでアフリカ方面がたくさん聞こえる。
ただし全般的に信号が弱い。
コンディションは良くない感じ。
そしてどの局を呼んでも届かない。
17時台はZD8Oと、18時台は3V8SSと、19時台は3B8MUとQSO。
3V8SSには多分ラストレターを間違えられている。
QSOできなかったのは、3B8MU(10m)、SU0ERA(10m)、V55V(15m)、CN8KD(15m)、6W1SR(15m)、6W1RW(15m)、IB9T(15m)、VU4KV(15m)。
6W1RWは、よく聞かずにコールするJA局が多く、非常に速いテンポでリターンを返しているのに、ゆっくりと自局コールサインを2度繰り返して延々呼ぶ局や、完全にズレたタイミングで延々呼ぶ局などがいて、やりにくかった。
IB9T(Sicily)は信号も強く、絶対QSOできると思って呼んだが、「JL3」までコピーして諦められてしまった。
夜の21.069MHzのVU4KVはEuばかり拾って全然QSOできず。

11/29 0559J 3509.0kHz CW 8J2CU5X/2 (愛知県豊橋市) 基部接地型 190W
11/29 0715J 24902.0kHz CW FS/K9EL (Saint Martin) Band New 30deg 120W
11/29 0726J 24948.0kHz SSB W1AW/5 (LA) 45deg 120W
11/29 0741J 28028.5kHz CW HI3A (Dominican Rep) Band New 30deg 125W
11/29 0901J 21040.6kHz CW NH2DX (Guam) 30deg 130W
11/29 1009J 14022.6kHz CW KP2M (US Virgin Is) 25deg 150W
11/29 1019J 14038.6kHz CW V26K (Antigua and Barbuda) 25deg 150W
11/29 1025J 14062.7kHz CW 8P5A (Barbados) 25deg 150W
11/29 1714J 28071.3kHz CW ZD8O (Ascension I) Band New 315deg 120W
11/29 1816J 21066.9kHz CW 3V8SS (Tunisia) 315deg 130W
11/29 1925J 21092.5kHz CW 3B8MU (Mauritius) 245deg 130W
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祝・大漁。

こちらは、昨日ダメだった、CN2AA、EA8AHと14MHzで、VP2EDXと21MHzで出来ました。

21MHzのPJ2Tは、あっさり出来ました。序盤戦はみんな呼ぶのですね。

N6ROと14MHzでやりました。

確かWWSSBで、CQ誌に出ているJH1PSN局が「Wの日本人の方と出来た!」ときゃいきゃい誌面で言っていましたが、もしかして相手はNFQ局?

 こうしている間にトイレか何かで引っ込んでいたHC2AO/8が復活、出来ました。

SSBと比べてレート的にどうでしょうか。しかし48時間フルオペは今はもう厳しいですね。

ONXさん、色々おめでとうございます。
11/30は色んな意味でQSOしやすかったようですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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