FC2ブログ

2011/10/22(土)朝の移動結果(只今19勝28敗) 久々の海岸移動

s-泉佐野HB9CV_111022
アンテナを下ろしてから写真を撮っていないことを思い出した。


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 2ele HB9CV + AH-4
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28038.0kHz XE2X (Mexico)
 28002.8kHz VE3RTU (Canada)
 28510.0kHz CO6LC (Cuba)
 28006.6kHz CD5546 (Chile)


その他聞こえた局:

 28000.7kHz CW PJ2/K8LEE (Curacao)
 28002.9kHz CW VO2NS (Canada)
 28006.3kHz CW KG9N (USA)
 28017.7kHz CW WA1Z (USA)
 28022.0kHz CW K1RM (USA)
 28029.0kHz CW PY3PR (Brazil)
 28024.0kHz CW 4T100MP (Peru)
 28000.5kHz CW XE2HQI (Mexico)
 28001.0kHz CW HK1MW (Colombia)
 28007.0kHz CW K5LN (USA)
 28008.0kHz CW N0TG (USA)
 28009.1kHz CW LU5F (Argentina)
 28564.9kHz SSB V21C (Antigua and Barbuda)
 28003.3kHz CW LU7YZ (Argentina)
 21027.7kHz CW TX7M (Marquesas) 

今日は雨の予報だった。
SSNが195もあり連日のこのCONDXなのに、よりによって週末雨で出撃できないなんてガッカリにも程がある。
そこで、豪雨でも3分程度で設置できる釣竿バーチカルを準備して、近所の海岸でQRVすべく5時起床。
雨雲レーダーを見ていると、雨は20分程度で通過しそう。
急遽HB9CVを積み込んで通常運用体勢に変更。

雨は完全にあがった。
そそくさとアンテナを上げて28MHzをワッチ開始。

いきなりPJ2/K8LEEが強力に入感!!!
しかし、相変わらずの猛パイル。
しばらくコールを続けるも、QSOできそうな気はしない。
猛パイルでなかったらQSOできそうな強さなのに...いい加減にして欲しいなぁ。
何年待てばQSOできるだろうか?
サイクル25の時か?
とりあえず時間ももったいないので他を探す。

今日もUSAがひしめく隙間で中米が聞こえている状況。
XE2Xも強いがそこそこのパイル。
「ぐわぁー」っと“わや”になっている上からコールすると、即リターンあり。
すばらしい!

J3や8PやFMとQSOしたいのだが、見つからない。
SSBではCO6LCがCQを出しているが、誰も呼ばない。
ちょっと弱いが呼ぶとリターンあり。
SSBのキューバはモードニュー。

贅沢を言って申し訳ないが、いい加減CO以外のカリブとQSOしたいので、耳を澄ませて探すがやはり見つからない。
チリのCD5546とQSOした後、21MHzでTX7Mをコールするが、今ひとつ弱くて苦戦の末時間切れでQRT。

海岸でも山でも同じような気がするが、体がひとつしかないので同時比較できないのが悔しい。
それよりも、自宅ではカリブは聞こえないのに、で10分の距離のこの場所でガンガン聞こえるのが何と言ったら良いか...

明日は山

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。