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2014/12/05 PJ2/K2PLF

各バンド静か。

24MHz CWでPJ2/K2PLFが聞こえる。
あまり呼ばれていない。すぐにQSOできた。
バンドニュー。
PJシリーズも簡単にQSOできるようになった。
10/10/10の際に「PJなんてそのうち誰も見向きもしなくなりますよ」と言ったのはJH5BJU局だが、今まさにそんな状況。

14MHz SSBのW1AW/1はなかなか拾ってもらえなかった。
1局でも同時に呼んでいると負けてしまう。
イコライザー要調整。

対照的に21MHz CWのW1AW/9はオンフレで呼び合ってもすぐにQSOできた。
今の時期、イリノイはもう氷点下10℃ぐらいいってるだろうか。
屋外で鼻息が凍り付いたりするのを久しく経験していない。

12/5 0801J 24907.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao) Band New 34deg 130W
12/5 0826J 14270.0kHz SSB W1AW/1 (ME) 20deg 120W
12/5 0832J 21033.0kHz CW W1AW/9 (IL) 30deg 130W

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PJ2/K2PLFは、こちらでは聞こえませんでした。

聞いた時間が遅かったかも知れません。

でもコンディションまあまあなんですね。

 今までで一番寒いところへいったのは、岩手県の二戸市の金田一温泉(テレビによく出ていた温泉旅館です。)へ2月に行って、夜中トイレに行って氷点下10度でした。

日本海側の方のじめっとした寒さと違い、さらっとした寒さでしたね。

ONXさん
PJ2は多分時間が経ってしまってたんでしょうね。
また明日も出てくるのではないかと思います。
確かにコンディション良くないですが。

夜中にマイナス10℃の中をトイレに行くのは嫌ですね。
途中で諦めてチビりそうです。
そして凍結。

アメリカ中西部はイリノイに限らず、マイナス10℃ぐらいは簡単にいってしまいますが、そこまでいくと顔などがチクチクするだけで、寒さはあまりわかりません。
マイナス20℃ぐらいまで下がることもあります。

それよりも、前日との気温差が30℃とか訳のわからない状況がよくあるので困ります。
積雪はサラサラなので、風に吹かれてあちこちに自然と山積みになります。
一面同じ厚さの積雪にはなりませんね。

実家の方は、そこそこ雪が降っているみたいです。10cm程度ですが。
スノーノイズなんていうのも出ています。

しかし私が高校生までいた頃は、今時分はまだ霰で20日前後に本格的に積もり出したものです。
温暖化なのか積雪が1mを超えるのはほとんどなくなったようです。

今でも湿った雪がワイヤーとかダイポールなんかについて切れたりすることはよくあるようです。

 帰省した折、アーケードの所に来た屋台ラーメンなどを食べに行くのですが、そこで-5度なんですが、ストーブのあるところに行かなくても大丈夫なのですね。

こちらの-2度の方が強烈に冷たく感じます。

日本海側はだいぶ降りそうな予報ですね。
どうなるでしょうか?
こちらも風が強くなってきまして、嫌な兆候です。
体感とは不思議なもので、0度よりちょっと下ぐらいから+5℃ぐらいまでの間が一番寒く感じるような気がします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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