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2011/10/23(日)朝の移動結果(只今19勝29敗) 無残!

移動場所: 和歌山県紀の川市(標高690m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28002.9kHz KF4GDX (USA)


その他聞こえた局:

 28014.9kHz CW K1RM (USA)
 28016.9kHz CW W1EA (USA)
 28550.1kHz SSB FM4NB (Martinique)
 14007.1kHz CW 3XY1D (Guinea)
 28525.4kHz SSB FM5AA (Martinique)
 28027.7kHz CW TX7M (Marquesas)
 28034.9kHz CW 8P9NX (Barbados)
 28539.0kHz SSB KP3A (Puerto Rico)
 28580.0kHz SSB V21C (Antigua & Barbuda)
 28515.0kHz SSB 8P6FX (Barbados)
 28582.9kHz SSB FM5DN (Martinique)
 28020.0kHz CW CO6LP (Cuba)
 28040.4kHz CW ***CO (不明)
 28514.8kHz SSB CO6LC (Cuba)
 28478.0kHz SSB HC2AQ (Ecuador)
 28565.0kHz SSB VK0KEV (Macquarie I) 

今日は酷かった
「惨敗」という言葉の見本のようだった。

「今日こそは」と意気揚々山を登る。
アンテナを建ててワッチすると、聞こえる聞こえる。
これは凄い
QSOしたかったFMや8Pが何局も聞こえる。
...
しかし物凄いパイル
強く入感しているのに呼んでも、呼んでも、呼んでも、呼んでも、リターンはない。
14MHzの3XY1Dも同様。

TX7Mもリターンはない。
今回のTX7Mは自宅でも移動でも全然QSOできず、取りこぼしそうな気がする。

PJはもう聞く気にすらならない。

ここで急に豪雨が!
方向調整の度に相当濡れる。
しかし20分程度で過ぎ去った。

28.040で何か聞こえる。
「何とかかんとかCO UP1」と聞こえるが、肝心のプリフィックスが聞こえない。
UPは大きなパイルになっている。
何だったんだろう。

28MHzを再度下から順に聞いて行く。
何か今日はボウズのような気がするので、ボウズ防止のためKF4GDXを呼んでQSO。
サウスカロライナかな。

いつものキューバの面々がCQを出しているが、キューバを呼ぶ局は少ない。
信号強度は昨日海辺で聞いた強さと同じだった。

HC2AQは猛烈に強かったが、これも呼んでも呼んでも無理だった。

VK0KEVも強かったが、呼ぼうとしたところで「Outside JA」と言われて呼べなかった。

ここで墓参りに行くため時間切れ。
あーーーーー最低
ボウズではないが限りなくボウズに近い結果。
こんなに聞こえて、こんなにできないなんて寝込みそう
嫌になってきた

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 VK0や3Xが聴こえたのはFBですね。しかし、WKDできないのはストレスが溜まりますね。
山の上にしか聴こえないオープンに恵まれると良いのですが。28MHzや50MHzだと可能性があるかもしれません。
 今週末のコンテストが楽しみですが、バンド全体が騒がしくなりすぎるので、リターンを得るのが大変です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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