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2014/12/15 ARRL 10m Contest ・ 久し振りのカリブ海

久し振りにカリブ海が聞こえた。

朝8:00、28.067MHzでZF2DXとQSO。

次は28.056MHzでZF1AとQSO。

しかしその他はなかなか聞こえない。
たくさん出ているはずのKP2やKP4勢はまったく不感。

先日来なかなかQSOできなかったP40CXが28.108MHzで聞こえる。
いつもと違って呼ぶ局が少なく、すぐにQSOできた。

28.021MHzではQRMの隙間でCO8TEZが聞こえる。
しかしこんな調子じゃ呼んでも他の局からリターンがありそう。

18.078MHzのJ6/K9AWはカスカス。

24.894MHzの6Y6Nもカスカス。

9時頃には、14.025MHzでS01WSがSPで入感。
ビーム方向は345度。
QSOできそうな気がするが、パイルは拡大するわ、信号は弱くなるわ、出勤時刻は近づくわ。
こりゃダメだ。
一昨日18MHz CWでQSOしたS01WSだが、ClubLogでヒットしない。
クラスターに「TNX」と書いている局のコールを入れてもやはりダメだが、その後の21MHz SSBなどヒットする例もある。
全部のログをUPしていないか、パイレートかどちらか。
この調子で調べていてわかったことだが、結構重複QSOしている局が多そう。

12/15 0800J 28066.6kHz CW ZF2DX (Cayman) 45deg 130W
12/15 0805J 28056.2kHz CW ZF1A (Cayman) 45deg 130W
12/15 0811J 28108.5kHz CW P40CX (Aruba) Band New 36deg 130W

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土曜日08Z過ぎの18MHz CW、私もClublogでhitしません。
Keyingと信号強度の感じでは本物と思いますが、この時間帯にQSOされた方はuploadされて
いないようですね。もう少し待ってHPからメールで問い合わせてみましょうか。

AHZさん、コメントありがとうございます。
実は私もClubLogでAHZさんのコールを入力して確認していました。
80mもUPされていない分がある様子ですので、Log用PCが複数あってデータが未統合なのかも知れませんね。
到来方向が本物っぽかったです。

S01WS

ここはクラブ局なので、交信をこまめにupしていないのかも知れません。

ニュアンスは違うかも知れませんが、W1AW/ も、紙ログで書いたOPのログがホスト局が入力するのを待っているのでなかなか反映されないところがあるようです。

複数交信については色々意見があります。

CQ誌のHF入門書には、珍しいところでもcfmしているなら、呼ばないでおこうと呼びかけていますが、クラスターに載ったらしゃかりきに呼ぶ人は、そういうの見ていないでしょう。

違うバンド、いや違うコールの局ならまだ仕方ないのかも知れませんが。

クラスターに載ったら、とにかく片っ端から呼んでいる人もいるみたいです。

時々、9のコールで呼んでしまうことが私はあります。

またTY1AAは、18MHzSSB、違うと思ってまた呼んだら両方OKでした。すみません。

カリブ

出ている局、ほとんど大票田の本土向けでやっていたのではないでしょうか。
コンディションは日月とややもちなおしたかにみえました。

目と鼻の先のフロリダの局がSSBででもがつんと入っていました。

PJ2Tが「いつもの調子」でがつんと聞こえ、さあ呼ぼうとしたら居なくなってしまいました。

最後のマルチ探しで呼びに回ったのではないかと思います。「どくろ」かと思ったら
P40CXが聞こえてきて、かろうじて免れました。
アフリカもEA8DBMが出来、かろうじて6大陸出来ました。
 2016年にサウスサンドイッチなどがあり、JH4RHF局も参加するようですが、
果たしてこのコンディションではどうでしょう?

 

ONXさん
Dupeについては、勘違いでやっちゃうことは時々まりますが、珍エンティティのペディションを毎日毎日同じバンド・モードでQSOするような、ふざけているとしか言いようがない局も中にはいます。

サウスサンドイッチがあるんですか。
これは気合が入りますね。

Re:S01WS

今日18MHzのデータがClublogにuploadされました。
勿論LSFさんもLoginされています。早速24MHzと一緒にOQRSしました。
仰るようにクラブ局ですのでOpeによってはタイムラグがありますね。

AHZさん、情報ありがとうございます。
良かったです。
私も早速OQRSで請求します。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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