FC2ブログ

2014/12/22 CO6HLP

今朝は近所の家の屋根などにうっすらと積雪。

7.031MHzではW1AW/3 (MD)のCQが聞こえる。
呼び始めると、VVVVVVの連続を打つ妨害が始まった。
最初は手打ちで時々打ち間違えていたが、そのうちメモリーキーヤーに入れたみたいで正確なVになった。
しかも、ボタンを押しながらスピードを変えて遊んでいる。
あまりにも長時間続いたので他へ。
かなりの暇人だ。

窓の外を見ると、吹雪きになっていた。

18.131MHz SSBのW1AW/3はクリアに聞こえている。
コールするが、サフィックスをなかなか正しくコピーしてくれない。
最後は「ちょっと待ってくれ」と言って何やらやっている様子。
数十秒後に正しいコールで呼んでくれた。
録音してた???
「すぐにコピーできずにすみません」と謝ってくれた。

14.275MHzのW1AW/3はちょっと弱い。

28.420MHzのW1AW/3はS3程度。
呼び始めたらすぐにQRTとなった。

24.897MHzではW1AW/KH6がCQを出しているのでQSO。
28.445MHz SSBのCO6HLPはS3だが、ノイズが少なく59ぐらいに聞こえる。
呼ぶがWのパイルに埋もれる。
何度か呼んでいると、気付いてくれてJA指定となった。
すぐにリターンあり。

12/22 0747J 18130.8kHz SSB W1AW/3 (MD) 30deg 190W
12/22 0808J 24897.0kHz CW W1AW/KH6 (HI) 65deg 140W
12/22 0814J 28445.1kHz SSB CO6HLP (Cuba) 40deg 140W


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

また夜間作業してました。よりによって、野外作業立会い(T_T)
最初はマシでしたが、時間を追うごとに寒くなり、朝の雪でノックアウト寸前でした(>_<)

遅ればせながら、QSLカード、ダイレクトでの配信ありがとうございました。

jyeさん
お疲れさまでした。
こんな寒いときに施工して大丈夫でしょうか?
大丈夫なことを祈ります。

あれこそが本当のダイレクトQSLですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
512位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
118位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。