FC2ブログ

2014/12/23 FM/F9IE ・ KP4CPC ・ ZS6RJ 12m

朝8時前、14.033MHzのW1AW/3 (MD)がS8と強い。
CQ空振り状態なので呼んでQSO。

21.028MHzではFM/F9IEが入感。
UPではたくさん呼んでいたが、数分後にはなぜか呼んでいる周波数の近辺が静かになっており、リターンあり。
みんなどこへ???
FM/F9IEとは3バンド目。

21.046MHzではW1AW/4 (GA)が大きなパイルになっている。
W1AW/3は誰も呼ばないのに、/4はなぜこんなに激しいパイルに?
信号はS8と強力だが、パスの都合か信号音が揺らいでいる。
呼んでいるとQSOできた。

18.085MHzでもW1AW/3が聞こえているが、なぜかやはり誰も呼んでいない。
信号はS7と強力。
いとも簡単にQSOできた。

18.075MHzではHT5Tが大変弱いながら聞こえている。
誰も呼んでいないようでQSOできた、と思う。

朝の部を終了しようと思ったら、21.038MHzにKP4CPCが出てきた。
これもまた誰にも呼ばれていないのでコール。
弱いながらもクリアに聞こえているが、向こうでは受信が厳しいようで、何度かコールを確認され、もらったRSTは4?9。

午後は50MHzでVKがオープンしているようだが、特に受信はぜず。

18.140MHzのFW5JJが強く、S9まで振っている。
最初は誰も呼んでいなかったが、すぐにパイルアップぎみになってきた。
何度か呼ぶと「JL6」でリターン。
一応様子を見るが、JL6が出て行かないので再度コールしてQSO。
ミキサーのイコライザーの設定が良くなってきたのか、SSBのリターンが得られやすくなってきた。

そのすぐ直後、24.895MHzでお馴染みZS6RJがCQを出していたのでコール。
多分12mのZSはバンドニュー。
SPだった。

夕方、7.012MHzでJG7SFR/7 (秋田県山本郡三種町)とQSO。
三種町と言えば、某局がふるさとPR大使をやっていたが。

高速太陽風が来ており、CMEの影響もありそうで、明日はHFの伝搬はどうなるだろうか???

12/23 0756J 14033.0kHz CW W1AW/3 (MD) 40deg 120W
12/23 0814J 21028.0kHz CW FM/F9IE (Martinique) 28deg 140W
12/23 0827J 21046.1kHz CW W1AW/4 (GA) 36deg 140W
12/23 0828J 18084.8kHz CW W1AW/3 (MD) 30deg 190W
12/23 0831J 18074.5kHz CW HT5T (Nicaragua) 50deg 190W
12/23 0850J 21038.0kHz CW KP4CPC (Puerto Rico) 35deg 140W
12/23 1553J 18139.9kHz SSB FW5JJ (Wallis and Futuna Islands) 135deg 200W
12/23 1557J 24895.0kHz CW ZS6RJ (South Africa) Band New 250deg 130W
12/23 1717J 7011.8kHz CW JG7SFR/7 (秋田県山本郡三種町) 基部接地型 150W

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

23日

確かに、祝日でしたが、そんなに呼んでいる局はいませんでしたね。

年末の準備の人もいれば、平常通りのお仕事の人もいたかも知れません。

WARCのVダイポール、やはり強風とその後の雨の何かの影響で18MHzでのZS6RJは良く聞こえていました。

この局はLoTW userの局なのですぐ反映されるでしょう。

W1AW/*もいよいよ次が最終ですね。どっさりやったような気がしますが、基本LoTWで紙カードはこちらから出さなければ来ないんですよね?

ONXさん
暖かくなったら一度Vダイポールの点検をした方が良さそうですね。
W1AW/PのQSLについては、ARRLのホームページによると、海外向けはある程度は自動的にビューローで送ってくれるようです。
詳細は次の記事に書きたいと思います。

Hexagonal Beamなかなか活躍してますね。

半日の移動運用で使うとした場合、組み立てって大変ですよね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
66位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。