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2011/10/29(土)朝の移動結果(只今20勝28敗) 新移動ポイント

s-Kishiwada111029.jpg
北東方向。背後は山。


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28010.4kHz HC2SL (Ecuador)
 28003.0kHz VE3EJ (Canada)
 28018.5kHz OA4/DJ2VO (Peru)
 28034.0kHz ZW1AS (Brazil)


その他聞こえた局:

 21259.9kHz SSB ZF2OE (Cayman Is)
 21285.4kHz SSB N6HE (USA)
 21028.1kHz CW K1ON (USA)
 28007.0kHz CW VE2QI (Canada)
 28480.9kHz SSB KL7LA (Alaska)
 28050.0kHz CW PJ7J (St Martin)
 28025.6kHz CW VE5AAD (Canada)
 28040.0kHz CW K9RR/4 (USA)
 28037.0kHz CW NH0S (Mariana Is)
 28020.3kHz CW 4F9HXB (Phillipinese)
 28014.6kHz CW CO6RD (Cuba)
 28012.1kHz CW K1ON (USA)
 28013.0kHz CW ZK2V (Niue)
 28020.0kHz CW DS2XUM (Korea)


先週日曜日の午後、カリブ海方向が見渡せるポイントを探しに出掛けた。
そして辛うじて1ポイント見付け、今朝QRVしてみた。
このポイントは、いつもQRVしている山脈の北斜面で、西-北-東方向が丸見えで、背後は山だ。
何とかアンテナが樹木に引っかからない程度の広さがあるが、地面が傾斜していて踏み立て台に工夫が必要。

5:20に現着。
やはりアンテナ設置に手間取り、6:15QRV開始。
リグのスイッチを入れると、28MHzでいきなりHC2SLが聞こえてきた。
呼ぶ局はまばらなので呼んでみるが、JA3DSFとコピーされた。
訂正するも、最後までJL3DSFで終わったような気がする。

前回28MHzで惨敗だったので、懲りて21MHzを聞いてみる。
CWは何も聞こえない。
SSBは何局か聞こえる。
JA指定をしている局が聞こえるが、コールがわからない。
何度もJAを指定するがピックアップしていない。
とうとうJA指定を諦めてWにリターンを返し始めたところで、ZF2OEだと判明した。
JAがピックアップされて、またJA指定に戻ったがパイルが激しい。
パイルが激しくてピックアップできないようだ。
諦め!

21MHzでQSOできそうな局がいないので、結局28MHzへ。
28.055付近で大きなパイルが起こっている。
どうせPJだろうと思って探すと、28.050でPJ7Jを発見。
PJは呼んでも無駄なので、弱い局を探してみる。
か弱い信号でOA4/DJ2VOのCQが聞こえる。
誰も呼ばないので呼んでQSO。

今日は慌てて出てきたので、あろうことか携帯電話を忘れてきた。
だからクラスタを見ることができない。
ひたすらワッチするが、パイルアップと、弱い局と、強い局と、ロングQSOする局がひしめきあっていて、目ぼしい局が見付けられない。
CO6RDは益々誰にも呼ばれなくなってきた。
ZK2Vは、南側が山頂のため弱い。

今日は色々用事があるので、CQWW DX SSBの開始を待たずに8:00でQRT。
いつもよりもCONDXが低下しているように感じたが、これぐらいの方が弱小移動局にはQSOしやすくて良いと思った。
また明日。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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