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2014/12/27 びっくり、7MHz基部接地型でP4/DL6RAI

朝からW1AWの/3と/0を色々追いかけ。

まず24.900MHzのW1AW/0を呼ぶが全然ダメ。

18.076MHzのW1AW/0は何とかQSOできた。

14.028MHzのW1AW/3もダメ。

10時半、14.228MHzでW1AW/3がまだ聞こえていたのでコール。
信号が弱く、なかなかコピーしてもらえなかったが何とかQSO。
ただ、同様に苦労している局は多かった。
JA8の局は「R」がなかなかコピーしてもらえていなかったが、「エレ radio」と繰り返していた。
エレって???

午後は年賀状の印刷。

夕方、年賀状印刷も疲れてきたので、ちょっとワッチ。
24.903MHzのVK9/G7VJRの信号は弱いが、パイルの中何とかリターンあり。

その下、24.896MHzに出ているYB4IR/8 (OC-157)とQSO。

10.111MHzではEA8TLが出ている。
LPでもSPでも同じぐらいの強さ。
とりあえずLPでコール。
「JL3L」までは根気良くコピーしてくれたが、結局無理だった。
しばらく様子をうかがいながら、SPにアンテナを向けてみると、SPの方が若干強くなっている。
他に呼ぶ局もいなくなったので、再挑戦。
しかしまた「JL3L」まではコピーしてくれるものの、やはりサフィックスで苦戦。
他に誰も呼ばないので、向こうも大変根気良く付き合ってくれ、最終的に何とかフルコピーしてくれた。
「TNX FB QSO HNY」とか色々打ってくれた。

その後、EA8TLが14.027MHzに出てきた。
10MHzと違って信号は強く、Sが7まで振る。
早速コールして先ほどの10MHzのお礼と、10MHzとの状況の違いを伝えようと思っていたら、急にパイルになってしまい「QRT」と打って消えてしまった。

VK9/G7VJRが21.033MHzに出てきた。
UP2でQSOできた。

21.295MHz SSBではOF9Xが強い。
LPでS7ぐらいだったので、張り切って呼ぶが全然リターンがない。
思い切ってSPに向けてみたら、Sが9まで振るではないか。
コールすると、すぐにリターンあり。
こけるわ。

夕食を食べに外出した後、20時半に帰宅。
年賀状を印刷しながら表示させていたクラスター画面に、7MHzのP4/DL6RAIのスポットが。
まさか聞こえるとは思わないが、一応ワッチ。
聞こえる!
あまりにも聞こえるので、どうせJAの移動局が同じ周波数に出ているのだろう、と思いながら静観。
すると「P4/DL6RAI UP1」と打つではないか。
Sは5まで振っている。
UP1では、そんなにたくさんは呼んでいない。
時折呼ぶ局がいない(ように聞こえる???)ときもある。
QSOできるような気がしてコール。
10分弱呼んでいると、「JL3L何とか」でリターンあり。
訂正には手間取ったが、何とかQSOできた。
まさか基部接地型(タワードライブ=電気的には普通のバーチカル)でカリブ海まで飛ぶとは思わなかった。
びっくりした。

12/27 0732J 18076.0kHz CW W1AW/0 (IA) 40deg 190W
12/27 1033J 14227.7kHz SSB W1AW/3 (PA) 30deg 140W
12/27 1618J 24902.9kHz CW VK9/G7VJR (Norfolk I) 177deg 140W
12/27 1630J 24896.0kHz CW YB4IR/8 (OC-157) 210deg 140W
12/27 1706J 10111.0kHz CW EA8TL (Canary I) Band New 340deg 130W
12/27 1750J 21033.0kHz CW VK9/G7VJR (Norfolk I) 160deg 140W
12/27 1814J 21295.1kHz SSB OF9X (Finland) 330deg 140W
12/27 2045J 7003.0kHz CW P4/DL6RAI (Aruba) Band New 基部接地型 180W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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