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2015/01/11 C98RF撃沈とプエルトリコ大会

朝、10.106MHzで喉から手が出るモザンビークのC98RFがFBに聞こえている。
Sは6まで振っているが、パイルが激しい。
UPの周波数を変えて呼んでも呼んでもダメ。
7:24にQRTとなった。
撃沈。

21MHzでは、North American QSO Partyに参加中のプエルトリコが何局も聞こえ、プエルトリコ大会となっている。
関係ないが、「大会」は「たいかい」と読むと思うが、私は昔から「だいかい」と読んでいる。
方言のようだ。
W本土の局はなぜかあまり聞こえない。
聞こえるプエルトリコを片っ端からコール。
コンテストナンバーはOPの名前で、RSTは不要という珍しいコンテスト。
しかし、QSOした4局とも名前が「Chacho」だった。
なぜ???

21.270MHzではCO8LYのCQが聞こえる。
ログを確認すると、CO8LYはSSBではQSOしたことがないようなのでコール。
しかし、何度呼んでも届かない。
仕方なく、マイクゲインを12まで絞ってコンプレッサーをONにしてコール。
するとQSOできた。
コンプレッサーをONにすると、リグのファンの音をマイクが拾って、しゃべっていないときにパワー計が振れるのが嫌なのだが。

21.021MHzではHI3TTが聞こえているが、コンテストはWの局としかQSOできないと思ってコールしなかった。
北米の局とはQSOできるので間違っていた。

AH0CO/KH8が21.017MHzで聞こえる。
OPはJA0JHQ局なのでコール。
運良く他に誰も呼ばず、QSOできた。

28.485MHzではお馴染みCO6LCのCQが聞こえているが、何度もQSOしているので受信のみ。
今日はちょっと弱かった。

21MHz SSBではVEが数局聞こえる。

21.292MHzではTX5Wが聞こえるがカスカス。
聞こえるときはEu指定で、Eu指定していないときはカスカス。
SSBのオーストラルは未交信なのだが残念。

1/11 0733J 21021.5kHz CW NP3A (Puerto Rico) 30deg
1/11 0737J 21031.7kHz CW KP3W (Puerto Rico) 30deg
1/11 0744J 21024.1kHz CW NP4Z (Puerto Rico) 30deg
1/11 0747J 21028.9kHz CW KP4EJ (Puerto Rico) 30deg
1/11 0809J 21270.0kHz SSB CO8LY (Cuba) 40deg
1/11 0833J 21017.0kHz CW AH0CO/KH8 (American samoa) 130deg
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C98RFの信号は、しっかりしていましたね。
JAクラスターにのる少し前に見つけたのですが、手遅れでした。

DRLさん
早く見付けたのに残念でしたね。
クラスターにupされてからのあのパイルでは、当分QSOできそうにありません。

C98RF

やっぱり北米よりアフリカの方が何か値打ちがあるような感じがします。


「C8は東海岸なのでやりやすい」と言われていますが、頻繁には出てこず、
例によって「飛ばしっこ」組も出ていたのではないかと思いますね。

その時間、私寝ていてじだんだ踏んでいました。

前回10MHzで聞いたC8の局は常駐局のようでしたが、GPでしたが
海辺と言うことで強かったですね。

ONXさん
東海岸はやりやすくて、北西地域は難しいと言われますが、それは思い過ごしで、モザンビークをはじめセイシェル、タンザニア、スワジランドなど、滅多にQSOできるものではありません。
ギニア湾北側の方がよほどQSO回数は多いです。
次のチャンスはいつになるやら。

アフリカ

確かにその通りですね。そしてあまり言いたくはないのですが、Euの打ち込みが激しいですね。

中には、お手軽移動と言うべきホリデースタイルで「本当にやってたの?」というペディもあります。

今、XR0YJが18MHzCWで出ていますが、弱い上にばったばったという感じではないですね。

PY0Fは14にいたようですが、聞こえませんでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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