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2015/01/19 FG4NN

6時半頃、C91RFが7.002MHzに出てきたようだが聞こえない。

7.013MHzのEP6Tも今日は聞こえない。

C91RFが14.031MHzにQSYしたようだが、やはり聞こえない。

C9と並んで喉か手が出るセントバーツのFJ/N9SW (21.015MHz)も聞こえない。

C91RFが7.0015MHzにQSYし、弱く聞こえている。
これで当局が弱小局でなかったら、「Newをゲット~」と喜ぶところだが、あいにく当局は弱小につき全然届きそうにはない。
この局にしては、今朝は珍しく8時頃までQRVしていた。
最後は空いてきたが、信号も弱くなりNG。
難しい。

8時を過ぎて、18.130MHzでFG4NNが弱く聞こえている。
オンフレで何局かがコールしているが、大規模局はすぐにQSOできるものの、呼んだり呼ばなかったりしている局もいるので、そういう局はあまり聞こえていないのだろう。
何度かコールすると「JL」でリターンがあり、QSOできた。

1/19 0818J 18130.0kHz SSB FG4NN (Guadeloupe) 25deg 190W

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FG cong.

おめでとうございます。
PhoneでFGが出来るというのは、コンディション自体はそんなに悪くはないのでしょうね。

これでナバサなどはどうなるのでしょうね。

JAからはハイバンドは午前中しかチャンスがないみたいですね。

EP6Tは、逆に午後のまだ日のある時間でないと、Euからの怒濤のコールが始まります。

土日は家にいる人が多いので、厳しいだろうと平日聞くと、これまたパイルがきついのです。

平日が休みなのか、遠隔操作で職場から呼んでいるのかそんなのかと思ってしまいます。

それでもCWの方がphoneより出来る確率が高いですね。

ONXさん
18MHzは何とか使えるけど、21MHzは無理という感じでした。
EPもC5も、そんなに早くからEuを拾わなくてもJAのパスがなくなってからでも十分時間があると思うのですが...

この調子じゃ楽しめそうにありません。

RE

「早い時間」と言っても、JSTの14時頃だと、東欧などは、もうお目覚めの時間だと思います。

 実際聞いていると、「JA、JA」とEP6Tが打っているのに、「UAUA」と聞こえるのかどうか知りませんが、いっぱいUゾーンが呼んでいます。
 東欧と呼ばれる当たりは気がつきませんが、UTは間違いなく呼んでいます。
仕方なしに「ピックアップせざるをを得ない」状況なのかも知れません。例えば、妨害があるとか。

 それにしても、あの当たり、A61Qとか7Z1HLなどとそれほど離れていないと思いますが、信号は、この2局よりずっと弱く、安心して聞いていられるほど強くないです。
 例えば、誰もピックアップしていないからもう1度呼んでみたら、「TUEE」だったりで、うちのしょぼアンテナで満足に太刀打ちできないレベルのQSBもあります。

 I2YSB一派のようなStepIRの多エレメントやamp使って、「いけいけどんどん」では多分ないと思います。
QRMやノイズがあるのかも判りませんが、JAのビッグガンでもなかなか一発でソリッドコピーされている方は少ない印象です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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