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GW中の運用

ゴールデンウィークは恒例の帰省先からQRV。
コンディションは全般的に良かった。
アンテナは今回初めてG5RVを使用してみた。
今まで使用したLWやバーチカルに比べて非常~に良く聞こえるアンテナだった。
アフリカやカリブ海がSを振って聞こえていた!
しかし、非常に飛びの悪いアンテナだった!!!
夕方にヨーロッパとQSOするのに大変苦労するほど。
結果的にたくさんのNewを取り逃がしたorz
このアンテナを使用するなら、500Wか1kWで運用してやっと送受のバランスが取れそう。
使えないという意味ではなく、QRO運用に適した受信性能があるという意味。
あ、50MHzが良く飛んだ。


運用場所: 高知県南国市(標高15m)

アンテナ: G5RV(逆V設置)地上高16m + AH-4


QSOできた局:

 2011/5/3
  18160.0kHz NH0J
  50097.0kHz DU1/JJ5GMJ
  21018.0kHz P29CW
   3502.0kHz AH0/AB2RF
  18077.0kHz 4L1MA
  14045.8kHz UP50F

 2011/5/4
  14015.6kHz LZ2011KM
   7002.0kHz 5W8A
  50098.0kHz XV1X
   7011.2kHz NH0J
  21032.0kHz SV1CQN
  24896.7kHz HZ1FI

 2011/5/5
  14017.6kHz II5ITA
  18080.0kHz P29CW
  18093.1kHz 5N7M
  28013.9kHz V85/9M6XRO
  21023.9kHz RP66O
  14007.0kHz KH0PR
  18073.5kHz LZ66P

 2011/5/6
  18078.0kHz NH0J
  28021.0kHz ZP6CW
  18073.0kHz V85/9M6XRO
  24894.9kHz V85/9M6XRO
  50110.0kHz BX2AB
  50106.0kHz BV100
  24930.9kHz BV100
  50160.0kHz JD1BLY
  10108.0kHz KH0PR
   3515.0kHz DU1/JJ5GMJ

 2011/5/7
  14019.5kHz HG2011I
  14018.0kHz A61Q
  21032.1kHz VE3FGU
  14011.4kHz DL4UNY
  21007.0kHz KH0PR
  18077.0kHz RP66A

QSOできそうでできなかった局:
  CT1JOP(17m)
  Z21BB(30m)
  VP5/NY6X(15m、20m、40m)
  PA3GRM(20m)
  MR0CCE(20m)
  4K9W(12m)
  5N7M(30m)
  EY7AD(12m)
  SV9GPJ(20m)
  4JV6NS(15m)
  EA3CC(20m)
  JY5HX(20m)
  OV1CDX(17m)
  4Z1PSM(17m)
  ZS6RJ
  ほか

こりゃひどい!
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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