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2015/01/26 EP6T 10C 最終日になって空いてきた

徹夜明けで帰宅。
10.110MHzではいつも通りEP6Tがよく聞こえている。
コールするが、いつも通り手応えはない。

8時頃、諦めてハイバンドにQSY。
18.076MHzではFG/F6ARCが聞こえる。
コールするが、リターンのタイミングで小刻みなQSBが出て符号がわからなくなる。
どうやら当局にリターンが返っているようで、タイミングを教えてくれる局がいる。
これが何度かあったので諦めた。
当局が呼ばなくなると他に呼ぶ局もなく、10MHzにQSYして行った。
あと15分ぐらい粘ってくれれば信号が上がって来るのに...

14時まで睡眠。

昼食後、14時半からEP6Tを探す。
28.033MHzでは既に聞こえている。
UPでは大きなパイルにはなっていない。
拾っている周波数もわかる。
しかし、例によってリターンを返すのが遅く、手応えはない。
30分ぐらい呼んでいると、15時過ぎから信号が上がってきて、Sが2ほど振れるようになった。
すると、向こうでも聞き取れるようになったようで、リターンあり。
2バンド目。
もちろんバンドニュー。

15:40頃に再度聞くと、信号はS5以上に上がっており、JA指定で非常にスムーズにリターンを返している。
UPはガラガラの様子。
16時過ぎには17mでもQRVしている旨の宣伝をしていたが、18.083MHzはカスカスだった。

1/26 1508J 28032.8kHz CW EP6T (AS-166, Iran) 292deg 130W
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終盤でアバンド目GETさすがですね。おめでとうございます。
私は中盤戦で力つきました。
忍耐力をつけないと。また勉強になりました。

徹夜作業、お疲れ様でした。
昨夜はここしばらくにない、寒さの和らいだ日でした。
来週また、死ぬほど寒くなりそうですが・・・・(T_T)

DRLさん、ありがとうございます。
これは本当にたまたま最終日が徹夜明けで、たまたま空いてきたからQSOできたもので、幸運でした。
最終日が徹夜明けということはわかっていたので、今まであまり真剣に追いかけなかったということは確かにありますが。
一つ間違えば逃していました。
いよいよ始まる次の大物はもっと手ごわいでしょうか???
FBな作戦を考えてください。

jyeさん
夜は4℃でした。
当分徹夜が続きます。

引き続きよろしくお願いします。
業務連絡でした。

EP6T

28MHzwkdおめでとうございます。またここは次があるんでしょうかね?
 今度は、誰かばりばりの日本人が行って、ちゃっちゃと捌いて欲しいですね。

 K1Nは、CQ誌では1月25日からとのことでしたが、遅れたんでしょうかね。
まさか、終了が予定通りだったら、「しおしおのパー」です。

 1982年の3月にあった時は、トータルで、33552交信だったようです。

 その他では、トータルで900交信とか、3000交信とか、7000交信とか、
5000交信とか、22303交信(この時、JA902交信)のレベルであり、FT5ZMみたいに、「各バンド各モード花丸続出」とまではとても行かないと思います。

ZL7もあるようで、こういう所のないバンド、モードさがした方がいいかも。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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