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予備空中線

予備空中線とは、主空中線が使用できなくなったときに使う空中線であるが、“使用できない”理由は色々あろう。
故障とか着氷とか倒壊とか...
最近の珍エンティティーへのペディションでは、ビックガンの皆さんが、遠慮なくほぼ全バンド全モードに近い勢いでQSOしようと、コールしまくるので、1 QSOで良いから何とかしたいと思っている我々弱小局に順番が回って来ないことが恒常化してきた。
この状況も言い方を変えれば「主空中線が使用できない(役に立たない)」状況になっている訳で、これを予備空中線で何とかしようという魂胆。
と言うか、こうでもしなければ取りこぼし必至の目玉ペディションが立て続けに控えている。
要は、日頃いちばんQSOし易いと思っている18MHzを強化。
18と24MHzのデュアルバンダーなのでサイズもHexと同じぐらいで済む。

今日は代休で、まずは予備空中線用の同軸の布線を行っていた。
そしたら、和歌山方面から宅配便で空中線が届いてしまった。
届いたものは設置するしかない。
午後から組み立てて、ロープで吊り上げて、取り付け。
クロスマウントでマストに固定する頃には日没を過ぎていた。
垂直偏波状態で吊り上げて、上で水平に回す際に、上のHexagonal Beamのワイヤーに引っ掛かって、結構苦労したが、何とか設置できた。
夕食後、暗闇の中、タワー上で同軸の接続とテーピング。
すべて終了したら22時になっていた。
何度も昇り降りしてふくらはぎが痛い。
明日は筋肉痛の予定。

暗くて写真等なし。
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おお!

上げられましたか!

あのテレビの21MHzの7エレみたいに劇的と言うレベルまでは行かなくても、受け飛びとも明らかに違うと思います。

K1N、とりあえず1QSOめざしましょう!

おはようございます
そうですね私も1q出来れば、もうええほうなんですがマス埋めがダメですね。
あれがあると埋めたくなる人がいっぱいです。

18-24はエレメントが4本ですか?
NEW ANT楽しみですね。

ANT上げ、言うてもらえたらいつでも手伝いに行きますのに。

 21MHzSSBではなく、毎日14MHzSSBでJA/HL指定をしてくれるだけでとてもありがたいですが、欲を言えば、エリア指定もやって欲しいですね。
しかし「どうして21MHzではないんだ?」という方もいるでしょうね。

 北日本、東日本が圧倒的に相性が良いと思うのですが、ここしばらくの様子を見ていると、3エリアがどうも取り残されるような気がします。

 「9の指定」で出来てしまったらもう14では呼びません(必殺技かも?)。

 でも、「やしやぞ!」(9でも特に敦賀の言葉で「インチキだぞ!」と言う意味)と言われるかも。

ONXさん
十分劇的ですよ。
10dBiとのことですので、当局通常の130Wぐらい出れば、DPに790Wと同じになります。
調子が良ければ1100W相当は出ます。

20mで常時QRVしてくれても、ちょっとしんどいですね。
昨年秋以来20mでカリブは聞こえてきませんので。
ClubLog Leader Boardを使わないというのや、QSO済のバンドは呼ぶなと言ってくれるのは嬉しいですね。
まぁ、嬉しくない人もいるんでしょうね。

“9”でコールしてもアリでしょう!

RDEさん
いつ届くかわからなかったのですが、届いたので上げてしまいました。
また何かの際にはお手伝いお願いするかも知れません。
ANTはご想像通りのものです、多分。
RDEさんのものの兄弟になるかと思います。

K1Nはマス埋めがないそうです。
頑張りましょう!

でどんなアンテナ?

なんでしょうか?

JG1eiQさん
こんばんは。
最新の記事に写真をupしましたのでご覧ください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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