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2014/01/31 6W7SK

朝、ワッチするがスポットのあるカリブは聞こえない。

午後は28.005MHzでJY9FCとQSO。
この局は最近非常にアクティブ。

夕方も中東方面が色々聞こえるが信号は弱い。
24.906MHzではA61QとQSO。
バンドニュー。
4エレで何とか...といったところ。

24.897MHzではのんびりとラバースタンプQSOをしているのが聞こえる。
QTHがどこだとか打っているのでEu同士かと思ったら、セネガルの6W7SKだった。
コールするが、地域差のせいか1エリアの局3局に先を越され、その次はEuへのリターン。
やっとその次にQSOできた。
バンドニュー。
QSO終了後にはHexbeamでも十分聞こえるレベルになっていたが、続けてコールする局はなし。
CQが出たが、やはり誰も呼ばないので消えてしまった。

で、アンテナはコレ↓
s-P1130024v.jpg

和歌山のHB18-24X4A。
4エレHB9CV。
“御年玉セール”で購入。
大きさはHexとほぼ同じ。

タワーに登って、同軸の結束と、水平になっていない反射器の修正を行おうと思ったら、突然吹雪に!
でも午後は晴れてきたので、登ってケーブルの結束は行えた。
タワー天端に立って反射器を釣竿で叩いて水平にしようと思ったら、今度は強風が。
また明日。

1/31 1535J 28005.0kHz CW JY9FC (Jordan) 300deg 125W
1/31 1734J 24906.0kHz CW A61Q (UAE) Band New 285deg 120W
1/31 1845J 24897.0kHz CW 6W7SK (Senegal) Band New 155deg 120W
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JY9FC

情勢を考えると、とても良く出ていますね。

もしかしたら、どこかの大使館か何かの人で任期が近づいているとか。
J28NCも良く出ています。

2月1日朝は、TI5/N3KSが28MHzCWで針ぶんぶん振って入って来ていますが、リターンは東日本ばかりです。

コンディションはK1Nに合わせてか、良くなって来つつあるようですが、やっぱり東、北日本の方が
一巡しないと順番が来ないように思います。

今朝は、HI3TEJも24MHzCWで聞こえていましたが、ご近所のOTさんがしゃかりきに呼んでいたのでやめました。

ONXさん、おはようございます。

10mのTI5/N3KSは、8時過ぎには針が振れるか振れないかという程度でしたが、すぐにQSOできました。
その後また聞くと、よく耳にする局が必死になって呼んでいるのが聞こえたので、タイミングが良かったのかも知れません。
そのうちの1局は、フルコールでリターンがあったにもかかわらず、またコールだけを打ってスタンバイしたので、あまり聞こえていなかったのでしょう。
こちらではクリアでした。

12mのHI3TEJはCQの最初からコールしましたが、こちらではまだまだ弱く、1エリアへのリターンが続きました。
色々用事をしながら時々呼んでいると、8時を過ぎて信号が上がってきましたが、8:12にQRTとなってしまって残念です。

jy

ヨルダンのどこかの大使館の方・・・、前のサイクルでは、JY9NX(JM1CAX)がアクティブでした。
コンテスターな方なので、コンテストでは必ず聞こえていました。任期の末期は、世相の都合でQRVが難しくなったようですが。

写真拝見しました。予備というよりは、大幅補強ですね。

jyeさん
そんな局がヨルダンにいたんですね。

写真は遠近法で下のアンテナが大きく見えますが、実際は上下共に小さいですよ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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