FC2ブログ

2015/02/07 依然K1Nはダメ ・ 3B8HC 12S

今朝も24MHz CWでK1Nを狙う。
6:50から聞こえてきた。
しかし信号は弱くSは振れない。
7:25に10分間のQRXとなったが、実際戻って来たのは8:04だった。
我慢強く待っていた局がわんさかいて、再開早々から猛パイル。
こりゃいかん。
全然いかん。
色んな周波数で延々コールするが、まったく手応えなし。
今日は9時台で消えてしまった。
信号は終始弱かった。
どうしてこんなに弱いのだろう???
ちょっとQSOできるかな???
まがいなりにもタワーに4エレを載せて、100Wちょっとという標準的(?)な局がQSOできないようでは、異様としか言いようがないと思うのだが。
何が異様かと言えば、エンティティーの存在自体が異様。

早々にK1Nが消えてしまったので、タワーに登って4エレを50cm上に上げてみた。
Hexと4エレが近付く方向。
これで4エレの高さは15mとなった。
下に下りてSWRを確認すると、生の値は悪くなったが、ATUを使った場合の値がかなり改善。
色んなことを書いてある説明書によると、アンテナの間隔は離れすぎても近すぎてもいけないと。
まあ、カットアンドトライということだ。
そりゃそうだ。
共振点が結構高い方に行ってしまっており、インピーダンスは次の通り。
18.210MHz R=50 X=2
18.080MHz R=30 X=10
25.042MHz R=43 X=4
24.900MHz R=45 X=15

ついでに、タワーの錆をワイヤーブラシで擦って、ローバルで補修。
その他諸々の保守を...

夕方、24.940MHz SSBで3B8HCが聞こえる。
Sは5。
UP5でエリア指定をしている。
2エリアのラストコールはJR2KDN局で、いよいよ#3となった。
張り切ってコールするが、遠慮ぎみに呼んだせいか一発目で拾われず。
2回目のコールで「Number 3, sierra foxtrot」と返ってきた。
ここまでコピーしてもらったら大丈夫だろうと、安心しきって再コールするが、反応がない。
「あれっ?」とか言いながら再度呼ぶも、あろうことかリターンはJH4*CFへ。
おいおい、エリア指定してるし「sierra foxtrot」やろが!!!
オンフレでどやしつけたろかと思ったが、ぐっと我慢。
4のボケジジイのQSOが終わると、「Number 3, sierra foxtrot, call again」と言ってくれた。
再度コールするも「JR3LSF」とコピーされたり...
まあ何とかQSO終了。
#3は呼ぶ局が少なかったのか、次の局でラスト。
つまり3局だけだった。
#4も少なかった。
要は#1だけが異様に多い状況。
これはどのパイルでもそんな傾向にある。
パイルだけではなく、何でも関東だけが景気良いように思う。

2/7 1729J 24940.0kHz SSB 3B8HC (Mauritius) 240deg 130W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

1エリア

これ、言えますね。

1エリアの方もご覧になっているとは思いますが、リタイアして平日聞けている私が聞いていて「なぜにこれだけいるの?」と思うくらい1エリアはいます。

「ごわんごわん」している局は他エリアでも多いですが。

 それは、7シリーズがあって、通常のプリフィックスも3廻り目半ですから、2廻り目のJP3である3エリアや、3廻り目に突入したかどうかの2より明らかに多いです。

人口が多いと言うことはもちろんありますが、「おもてなし」の影響か、確かに潤っているようですね。

そして「2極化」という言葉がこちらでも使えると思います。

ONXさん

同じことをするのに、このアンバランス感が猛烈に釈然としません。

K1N、今日は全くダメですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。