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2015/02/08 K1N弱すぎ ・ HC2AO 5WでQSO

昨夜は22時頃、14.045MHzでK1Nが意外に強く聞こえていた。
しかし拾っているのはEuばかり。

今朝も7時前からワッチ。
しかしK1Nは聞こえない。

7:05、18.152MHzのV47JAはカスカス。

18.076MHzではCO8LYのCQが聞こえている。

7:30になってようやく24.90076MHzでK1Nが聞こえたが、すぐに聞こえなくなった。
7:40に24.90083MHzで再度K1Nが聞こえてきたが、やはりすぐに信号は弱くなる。
こんな強さではコールすることができない。

21.365MHzではDXネットでKG4ASが聞こえている。
リストなら何とかなるかも...と思ったが、呼ぶ局が多かったので間もなくオープン戦となってしまった。
残念。

今朝の24MHzのK1Nは信号も非常に弱く、JA指定もなく、EuとQSOしたりしていた。
しかも、お隣のCOやKG4の方が強かった。
そして18MHzは延々のRTTY。
こんな調子なら絶望的。

9時になり、18.128MHzの9M4SIもようやく聞こえてきたのでQSO。

昼過ぎ、お馴染みHC2AOが18.076MHzでCQ空振り状態。
良く聞こえているが、Sメーターは振れない。
ログを調べると、このバンドではQSO済み。
そこで、QRP 5Wでコールしてみた。
JL...と打ち始めたところで、同時に呼ぶ局がいたので送信中断。
その局のQSOが終わると、HC2AOが「JA?」と打った。
もしかして当局の5Wが聞こえたのか?
恐る恐る「JL3LSF/QRP」と打つと、見事リターンあり。
ひやー! びっくり。
こちらではSメーターが振れていないぐらいなのに、5Wで届くとは!!!
それに比べたらK1Nはアカンなあ。
アカン。

2/8 0901J 18128.0kHz SSB 9M4SI (AS-074, West Malaysia) 235deg 160W
2/8 1245J 18076.4kHz CW HC2AO (Ecuador) 50deg 5W

s-P1130102cor.jpg
↑このアンテナでK1N弱い。
5エレ八木相当なんだが。
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HC2AO

この局は、10MHzが初QSOですが、強いし耳が凄くいいと思います。

後、LoTWにすぐ上げてくれますね。HC8もすぐ反映されました。

 K1NこれだけEu向けが多いのは、IOTAでもセパレートだからでしょう。

 DXCCは、他にまだ沢山残っているが、IOTAのポイントとしては、上げられるからではないかと思います。

RYは、「PhoneもCWも上がってしまった人のお楽しみ」でしょうかね。

どこかで「ペディではRYの運用が少ない」と書かれていたと思います。
「1局は1日RYばかり」と書かれていましたからね。

一方で9QSOやった人、3.4%、Total QSOs: 68808 
Unique Calls: 21689。

 週末で意外に伸びていないのは、現地の天気が荒天だからでしょうか。

OPは大変かも知れませんが、頑張って欲しいです。

K1N、なかなか聞こえませんね。

私は2/7朝の24C、今日2/8夜の10Cしか信号を聞いていません。今日の10Cは初めてまともな信号でしたが、21時過ぎにQRXを打ったきり出てきませんでした。

パイロットのJA1ELY草野さんが、Zone25優先タイムを要請してくれたようですが、(http://weblog.benweb.net/archives/1154) 果たしてどうなりますことやら。

ONXさん
ちなみに私は5WでQSOしたのは初めてです。多分。
「1局は1日RYばかり」...いいですけど、それを今日一番可能性のあった18MHzでやられてガッカリです。
あーあ、あーあ、あーあーだ。
コンディションと、仕事と、用事と、K1Nの思惑と、それぞれのタイミングも合わないので益々難しいです。

ELGさん
なかなか難しいですね。
実は私も草野さんにメールを送りまして、この優先タイムには私の意見も反映されているように思います。
今朝の12CはNAはおろかEuまで拾っていたので、このようなことがないように切に希望します。
しかしJAが開ける短い時間帯に一生懸命NAを拾うなんて狂ってます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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